山本恵里伽氏が事実婚を選んだ理由は、
相手の男性と話し合いを重ねていくうちに
かかる結論にいたったということです。
「TBS山本恵里伽アナ、事実婚を公表 パートナーは当初“法律婚”希望も「私も夫も苗字を変えずに家族になりたかった」」
当初はお相手が法律婚を望んでおり、
「自分が山本姓に変わるよ」と言っていたというが、
「話し合いを重ねていけばいくほど、
お互いに名前を大事に思ってるねっていうことが
どんどん分かっていって、結果としてお互いの意思を
尊重して事実婚を選びました」と、
事実婚を選択するまでの経緯も語った。
ふたりで話し合って決めたことですから、
事実婚を選択については、べつだん問題ないことです。
なぜに「わがままではあると思う」なんて、
「外野」が言ってくるのかと思います。
「そんなにわがままなことなんでしょうか」
— ヘイ乱会 (@HatenaKHS) June 12, 2026
一応コメントすると
相手が改姓したいというのを断っているんだから
相手に改姓しろと言う人と同程度に
「わがまま」ではあると思う😗 https://t.co/TFlkHeecZA
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
女性が結婚改姓したくないと訴えると、
「相手の男性ともっとよく話し合え」と言います。
山本恵里伽氏は結婚改姓したくないゆえに
相手の男性と話し合って決めたのですから、
この観点からも「問題ない」ことのはずです。
彼ら反対派(非共存派)が言っているように
「話し合って決めた」のに、「思想が強い」
「わがままではあると思う」などと
叩かれるのは、どういうことかと思います。
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は
「事実婚でじゅうぶんだ」と言いながら、
実際に事実婚を選択した女性に対して
バッシングすることがわかりました。
それだけでなく、彼ら反対派(非共存派)は
「相手と話し合え」と言いながら、
実際に話し合って女性が結婚改姓しないと、
やはりバッシングするもののようです。
彼ら反対派(非共存派)の男性が
受け入れられるのは、女性が改姓して
夫の苗字を名乗ることだけなのでしょう。
それゆえいかなる経緯があっても、
結婚改姓しない女性は叩くということです。
「事実婚でじゅうぶんだ」や
「相手ともっと話し合え」は眼先の批判を
かわすための方便であり、実際には
心にも思っていないのかもしれないです。


「女が改姓して夫の苗字を名乗って夫婦同姓にする」
これだけだと思いますよ。
その中でもとりわけえげつないのが、
山本恵里伽氏が叩かれている現実を前にして、
「だれが叩いているのか?」と
しらを切る人だと思います。
https://pissenlit16.seesaa.net/article/520970776.html