2026年06月28日

夫婦同姓を選択すれば起きない問題

前のエントリの続き。

選択的夫婦別姓が実現して、夫婦別姓を選択した場合、
「子どもの苗字はどうするんだ」と
定番の主張をする反対派(非共存派)の続き。

もうひとつ「教科書的」な反論をしたいと思います。

 


「子どもの苗字の問題」は夫婦別姓を
選択したときだけ起こりうることです。
夫婦同姓を選択したかたには起きないことであり、
まったく関係のないことです。

上述の定番の主張をする反対派(非共存派)も、
とうぜん夫婦同姓を選択するのでしょう。
「子どもの苗字の問題」は起きないことであり、
なにも問題はないということです。


定番の主張をする反対派(非共存派)は、
自分が夫婦別姓を選択することを前提にして、
「子どもの苗字の問題」について
熱い(厚い?)主張を展開するのは
どういうことなのかと思います。



posted by たんぽぽ at 16:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
反対が奥さんの名字を選べば発生しない問題ですね。
Posted by あいうえお at 2026年06月29日 15:08
ところが反対派(非共存派)の男性は、
自分が改姓して妻の苗字を名乗ることは
絶対にしたくないからしないです。

それゆえ「子どもの苗字の問題」も
「きっと起きる問題」になることになります。
Posted by たんぽぽ at 2026年07月11日 22:30
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