「子どもの苗字はどうするんだ」と
言っている反対派(非共存派)です。
反対派(非共存派)の主張としては定番で、
「なんだまたそれか」という感じです。
なんか、、
— みそしる (@grapefruitsjui2) June 13, 2026
選択的夫婦別姓が認められない理由って
「男性が女性を支配していたい」という
男性の欲望が優先されているからなんだなぁ
とあらためて思う。
何を言ったところで「子供の姓はどうするんだ」という点で足踏みだ。
— ルビィ・スパニエル@INFP4w5(Tri459) (@ruby_spaniel928) June 14, 2026
選択をするということは、「慣習」が生まれる余地を残す。
子供は100%親子別姓になる訳だが、父親の姓を選ぶことが多数派となった場合、そちらの方が余程支配的に映らないか?
そういったことまで考えて物を言え。
ここはオーソドックスに「教科書的」な
反論をしておくことにします。
事実婚などで夫婦別姓を選択しているかたは
現在の日本にもいらっしゃります。
彼らが子どもの苗字が決まらなくて
トラブルになったことはないようです。
「夫婦別姓・子の名字でもめない理由」
夫婦別姓を選択すると決めた時点で
子どもの苗字の問題は解決しているからです。
子どもの苗字でトラブルを起こすくらいなら、
夫婦別姓を選択しない、ということでもあります。
事実婚や国際結婚、旧姓使用などで
夫婦別姓の家庭の子どもたちに対する
ヒアリング調査もあります。
彼らにお話を聞いても、苗字を決めるときに
トラブルがあった事例はないようです。
「子どもの気持ちを考えていますが?」
自分の出生に関して、苗字をどうするかで
トラブルがあったなんて「秘話」があれば、
とうぜん聞かされているでしょう。
事実婚などで夫婦別姓を選択した際、
子どもの苗字が決まらなくて出生届けを
出し遅れて過料を取られた事例もないです。
(現在の日本では、子どもが産まれてから
14日以内に出生届を出さないと、過料を取られます。)
「子の苗字でもめて過料を取られた例はない」
夫婦別姓を選択したかたたちが
子どもの苗字でトラブルを起こして
過料を取られるくらい届けを出すのが
遅れることはない、ということです。
夫婦別姓を選択したかたたちは
14日以内に子どもの苗字が決まって
出生届けを出しているということです。
子どもの苗字で深刻なトラブルは
起きていないと、言わざるをえないです。


俺と嫁とで子どもの苗字で争う」という
恒例の「懸念」だと思いますよ。
「妻と子どもたちに自分の苗字を
名乗らせないと、おれは家族と感じられない」と
思っていて、妻に望まない改姓をさせている
という意識があるのでしょう。