お話した、山本恵里伽氏の事実婚を
叩く人たちの一員をご紹介します。
この「叩く人」は「ひとりのアナウンサーが
こんな私的なことを公表する必要はない」
などと言っています。
一人のアナウンサーがこんな私的なことをわざわざ公表する必要がどこにあるのか、という話です。事実婚するならそれはそれでご自由に、ということなんですが、公表するということは選択的夫婦別姓に一石を投じに来ていると認識できるわけです。
— えんたけ ハマスタとベルーナ (@ubertokyokohama) June 12, 2026
山本恵里伽氏が事実婚をしていることを
公表したのは、6月9日のラジオ番組
『荻上チキ・Session』に出演しているときです。
この日は事実婚の特集がありました。
「あなたはどうして事実婚を選びましたか?当事者たちの事実婚のリアル」
番組で事実婚を取り上げているのですから、
出演者の中で事実婚をしているかたがいれば、
自分のお話をするのはとうぜんです。
そこへもってきて自分が事実婚を
していることを話さなかったら、なんのために
番組に出演しているのかというものです。
くだんの「叩く人」は、「ふだん『事実婚で
じゅうぶんだ』と言っている人が、
山本恵里伽氏を叩くのはおかしい」
という批判を回避しようとして、
「私的なことを公表する必要はない」とでも
言ったのかもしれないです。
山本恵里伽氏が自分の事実婚について
お話するのは、きわめて自然かつとうぜんの
シチュエーションだったということです。


外野から叩かれるいわれはないですね。
それにもかかわらず事実婚やその公表を
叩く人たちが後をたたないということです。
つまり結婚改姓しない女性はそれだけ
差別されているということです。