2026年06月20日

誹謗中傷動画・批判するほうがとうぜん

高市早苗が『週刊文春』を提訴しないことを
疑問視するのはなぜか、ということを
6月9日エントリでお話しました。

「「文春」を提訴しない高市・疑問視するのはなぜか」

 
このエントリを、わたしがツイッターで
シェアしたところ、暗い情熱の持ち主の
「四条烏丸」が、また粘着してきました。



発端となった高市陣営の動画に関する
「駆除された害獣」発言は、
常軌を逸した誹謗中傷というものです。
いくら気に入らない政敵だからといって
こんな言いかたが許されるとは思えないです。

ふだんは取り立てて高市早苗を
批判したいと思っていない人でも、
問題視することだというものです。


高市本人の主張通り、誹謗中傷動画に
高市早苗本人は無関係なら、『週刊文春』の
一連の報道は虚偽、ということになります。

とうぜん提訴するべき状況で、
提訴しないのはあきらかに不自然です。
取り立てて高市早苗を批判したいと
思わない人でも、疑問に思うというものです。


誹謗中傷動画は国会でも連日追及があります。
これは税金で運営される国会で、
莫大なリソースが誹謗中傷動画のために
使われているということです。

高市早苗の主張通り『週刊文春』の記事が虚構なら
「捏造報道のために巨額の税金が
投入されている」ということにもなります。

文春の記事が捏造ならなおさらですが、
そうでなくても巨額の税金が投入される以上、
高市早苗を批判したいとふだん思っていなくても
多くのかたが問題視するというものです。



posted by たんぽぽ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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