疑問視するのはなぜか、ということを
6月9日エントリでお話しました。
「「文春」を提訴しない高市・疑問視するのはなぜか」
このエントリを、わたしがツイッターで
シェアしたところ、暗い情熱の持ち主の
「四条烏丸」が、また粘着してきました。
「文春」を提訴しない高市・疑問視するのはなぜか https://t.co/xsMuOnwIyZ @pissenlit_10より
— たんぽぽ (@pissenlit_10) June 9, 2026
高市叩きたくて仕方ないみたいだね
— 四条烏丸 (@meemee555555) June 9, 2026
発端となった高市陣営の動画に関する
「駆除された害獣」発言は、
常軌を逸した誹謗中傷というものです。
いくら気に入らない政敵だからといって
こんな言いかたが許されるとは思えないです。
ふだんは取り立てて高市早苗を
批判したいと思っていない人でも、
問題視することだというものです。
高市本人の主張通り、誹謗中傷動画に
高市早苗本人は無関係なら、『週刊文春』の
一連の報道は虚偽、ということになります。
とうぜん提訴するべき状況で、
提訴しないのはあきらかに不自然です。
取り立てて高市早苗を批判したいと
思わない人でも、疑問に思うというものです。
誹謗中傷動画は国会でも連日追及があります。
これは税金で運営される国会で、
莫大なリソースが誹謗中傷動画のために
使われているということです。
高市早苗の主張通り『週刊文春』の記事が虚構なら
「捏造報道のために巨額の税金が
投入されている」ということにもなります。
文春の記事が捏造ならなおさらですが、
そうでなくても巨額の税金が投入される以上、
高市早苗を批判したいとふだん思っていなくても
多くのかたが問題視するというものです。
捏造報道でここまで連日国会で追及されているのなら「ガセネタで巨額の税金の無駄遣いがなされている」ことになるわけです。
— 井田奈穂|一般社団法人あすには代表理事|ライター (@nana77rey1) May 29, 2026
捏造なら捏造だと、首相が明確に意思表示し、あとは弁護士に司法で戦ってもらえばいいだけですね。 https://t.co/pyBBXHHhSQ

