結婚しなければいい」という「排除の論理」は、
改姓したくない男性にも言えばいい、
というお話をしました。
「改姓が嫌なら結婚するな・男性に言えばいい」
このエントリをツイッターにシェアしたところ、
暗い情熱の持ち主「四条烏丸」が
またなにやら言ってきました。
改姓が嫌なら結婚するな・男性に言えばいい https://t.co/G7cfR1W5de @pissenlit_10より
— たんぽぽ (@pissenlit_10) May 17, 2026
男性でも女性でも結婚するかしないかは選択できる。
— 四条烏丸 (@meemee555555) May 18, 2026
女性だけが被害者ポジションに固執するだんぽぽが異常
「結婚の選択に関して、男性も女性も
同等の権利がある」という趣旨のことを、
「四条烏丸」は主張したいもののようです。
わたしのエントリの趣旨は「改姓が嫌なら
結婚しなければいい」は、改姓したくない
男性にも言うことだ、というものです。
5月17日エントリでお話しましたが、
「改姓が嫌なら結婚しなければいい」と
言われるのはほどんと女性です。
男性と女性は同じように扱われないです。
女性ばかり言われるということは、
結婚に関しての圧力は、女性のほうが
強くかかるということです。
女性は男性と同じようには、結婚するかしないかの
選択はできない、ということになります。
なので「四条烏丸」におかれましては、
改姓したくない男性にも「改姓が嫌なら
結婚しなければいい」となおさら言うべきだ、
ということになります。
そうでなければ、改姓したくない女性に対して
「改姓が嫌なら結婚しなければいい」と、
言うことをやめることです。
「男性も女性も同等の権利を有している」という
趣旨の主張をするのなら、まずは自分が
男性にも女性にも同じ対応をすることです。
「同じ対応などできない」というなら、
「男性でも女性でも結婚するかしないかは
選択できる」なんて言わないことです。
男性と女性を非等価にしている張本人が、
そんな「きれいごと」を言ったところで、
しらじらしい偽善でしかないというものです。
「改姓が嫌なら結婚しなければいい」と
言われる改姓したくない男性も多い、
女性ばかり言われるのでない」と
「四条烏丸」は主張するなら、
事実や根拠をもってそれをしめすことです。
女性ばかり「改姓が嫌なら結婚しなければいい」
と言われる現実は、残念ながらあります。
「四条烏丸」は反証できないなら、
女性が女性であるゆえに被害者となる現実を
受け入れることだと思います。


女性は言われ続けているということです。
エントリの趣旨は、女性にだけ言って、
男性には言わない(言えない)
反対派(非共存派)の非対称性を
しめしたい、ということです。
同じことを男性にも言えばいいと
本気で思っているのではないし、
同じことを言えば解決するとも思っていないです。