家族が解体し、ひいては国家が解体すると
信じている被害妄想があらわな
反対派(非共存派)をご紹介しました。
この選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)に、
井田奈穂さんから反論がありました。
世界中のほぼすべての国で、夫婦別姓の
選択肢があるが、それで国家が解体した例を
しめしてほしいという趣旨です。
ものすごく視野狭窄に陥っておられるようですが、日本以外すべての国も、国際結婚も、氏名を変えずに結婚ができますよ。別姓家族はすでに日本中に暮らしてます。
— 井田奈穂|一般社団法人あすには代表理事|ライター (@nana77rey1) May 23, 2026
面白そうなので、「国家が壊れた」事例をぜひ、根拠をもってご提示くださいませ。 https://t.co/15Jk7u4Rg1 pic.twitter.com/7PKJ0OQara
そうしたら問題の反対派(非共存派)は、
「国家解体を目的として選択的夫婦別姓を
推進している人たちがいる」と言ってきました。
いや、国家解体を目的で、夫婦別姓を推進しておられる輩がいるのです。真っ当な日本人としては大迷惑な存在です。韓国が夫婦別姓とか、全く関係ないです。
— 飯盛章雄 (@20841536akio) May 23, 2026
お尋ねされているのは、「選択的夫婦別姓の
実現で国家が解体した例はあるか?」です。
「国家解体を目的にして選択的夫婦別姓の
実現をめざす人たちはいるか?」ではないです。
問題の選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
微妙に論点を逸らしてきたと思います。
おそらく選択的夫婦別姓の実現で、
国家が解体した事例なんてしめせないのでしょう。
それで論点をそらしてお茶を濁そうとした
ということだろうと思います。
しめせないなら、選択的夫婦別姓の実現で
国家が解体する事例などそもそも「ない」のでしょう。
そして「事例がない」ということは、
選択的夫婦別姓が実現しても、国家が解体される
ことはない、ということだと思います。
そうなると、国会解体を目的とする人たちが
かりにいたところで、選択的夫婦別姓が
実現しても、国家は解体しないですから、
「目的」は達成されないことになります。
くだんの反対派(非共存派)が
心配することはなにもないし、選択的夫婦別姓に
反対する理由もないということです。


彼らは実例があろうがなかろうが変な反論しますね。
復姓すると、離婚したのと同じで、
家族の解体ということになるようです。
そのような精神構造が理解不能であろう
一般的なかたにとっては、
彼ら反対派(非共存派)男性の「被害意識」は、
まったく不可解だと思います。