今度は「嫌なら結婚しなければいい」と言っています。
嫌なら結婚しなければいい
— 四条烏丸 (@meemee555555) May 14, 2026
今回の「四条烏丸」の粘着ツイートは
「自分が改姓することに抵抗ない」と
言っている男性は、実際には妻に改姓させて
自分は改姓しないという趣旨の
スレッドについています。
意外なことに、39.6%の男性が「結婚後の姓を自分が変えることに抵抗なし」と回答。
— 一般社団法人あすには(選択的夫婦別姓・全国陳情アクション) (@chinjo_action) May 12, 2026
なのに、現実では妻の姓になる男性が非常に少ない(たった6%)。
理由は男性側の親の猛反対や、直前での心変わりで女性が折れるケースが多いから。https://t.co/wGx8PLuM9l
なので「嫌なら結婚しなければいい」は、
「女性が望まない改姓をさせられることが
嫌なら結婚しなければいい」という
ことだと考えることができます。
それは選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の
典型的な主張のひとつです。
自分が気に入らないもの、
都合が悪いものはひたすら「排除」です。
反対派(非共存派)の男性は
「うちの嫁が望まなくても改姓させて
自分の苗字を名乗らせなければ夫婦と
感じられない」という、精神構造の持ち主です。
そんな彼らは、選択的夫婦別姓が実現すると、
「うちの嫁」はきっと生来の苗字に
復姓すると信じています。
「うちの嫁」に望まない改姓を
押し付けている意識があるからです。
それゆえ選択的夫婦別姓の実現を求める
「結婚改姓したくない女性」は
彼ら反対派(非共存派)の男性にとって
とうてい許せない存在になります。
望まない改姓をしたくないと主張する
女性がいることで、自分の妻もその影響を受けて
「わたしも改姓したくない、復姓したい」と
言い出すのではないかと、彼ら反対派(非共存派)の
男性は警戒しています。
この意味でも「結婚改姓したくない女性」は、
彼ら反対派(非共存派)の男性にとって
「有害」な存在ということになります。
「改姓したくない女性への攻撃的態度」
「改姓したくない女性に嫌がらせする反対派」
かくして反対派(非共存派)の男性は、
自分にとって都合が悪くて気に入らない
「結婚改姓したくない女性」を「排除」するべく、
「嫌なら結婚しなければいい」と
言うことになるのでしょう。


「他人を排除するべきかを決める立場」だと、
自分のことを思っています。
自分が排除されないのは「自明の理」だと
暗黙のうちに思っているのでしょう。