「選択的夫婦別姓が実現しても、
社会一般の意識や反対派(非共存派)の
意識が変わらないから『違和感』がある」と
言っている「メガネアフロ」の続き。
選択的夫婦別姓の実現でなにが解決すると
わたしは言っていたのかというと、
「夫婦の双方が結婚改姓したくないかたの
問題が解決する」というものです。
男性も女性も結婚改姓したくない場合、選択的夫婦別姓が実現すれば、婚姻届けを出せるようになるので、問題なく解決します。この解決方法に「メガネアフロ」さんは違和感があるのでしょうか? https://t.co/UYzLMhUR2o
— たんぽぽ (@pissenlit_10) April 18, 2025
具体的には「たんぽぽのなみだ」ブログの
9月27日エントリでご紹介したような
事実婚カップルのようなかたたちです。
「夫婦別姓待ちの調査に勇気づけられた」
「事実婚のかたを前に反対派はなにを思う?」
このようなかたたちが、選択的夫婦別姓が
実現することで、婚姻届けを出せるようになって
問題が解決することはたしかです。
根本解決に" @96ken_ ここでの「解決」は、夫婦双方が結婚改姓したくないという、この記事で紹介されるようなかたたちが https://t.co/LR7SmsAgUs 結婚できるようになる、ということです。わたしはそう考えてお話していました
— たんぽぽ (@pissenlit_10) September 7, 2025
「妻が復姓するリスク」なんて言っている
反対派(非共存派)の意識が変わっても
変わらなくても、上述の事実婚夫婦のような
結婚と苗字の問題が解決することに変わりはないです。
また、社会一般の意識が変わっても
変わらなくても、かかる結婚と苗字の問題が
解決することも変わりはないです。
よって反対派(非共存派)や社会一般の意識が
変化しなかったとしても、選択的夫婦別姓の
実現で結婚と苗字の問題が解決することに対して、
違和感を持つ要素はないと思います。


社会の意識は「あとまわし」でいいですね。
社会の意識が変わるに越したことはないけれど、
それは困っている人の問題解決としては
間接的な寄与だと言えます。