2025年10月04日

社会の意識に関係なく問題は解決する

9月27日エントリの続き。

「選択的夫婦別姓が実現しても、
社会一般の意識や反対派(非共存派)の
意識が変わらないから『違和感』がある」と
言っている「メガネアフロ」の続き。

 
選択的夫婦別姓の実現でなにが解決すると
わたしは言っていたのかというと、
「夫婦の双方が結婚改姓したくないかたの
問題が解決する」というものです。



具体的には「たんぽぽのなみだ」ブログの
9月27日エントリでご紹介したような
事実婚カップルのようなかたたちです。

「夫婦別姓待ちの調査に勇気づけられた」
「事実婚のかたを前に反対派はなにを思う?」

このようなかたたちが、選択的夫婦別姓が
実現することで、婚姻届けを出せるようになって
問題が解決することはたしかです。



「妻が復姓するリスク」なんて言っている
反対派(非共存派)の意識が変わっても
変わらなくても、上述の事実婚夫婦のような
結婚と苗字の問題が解決することに変わりはないです。

また、社会一般の意識が変わっても
変わらなくても、かかる結婚と苗字の問題が
解決することも変わりはないです。

よって反対派(非共存派)や社会一般の意識が
変化しなかったとしても、選択的夫婦別姓の
実現で結婚と苗字の問題が解決することに対して、
違和感を持つ要素はないと思います。

posted by たんぽぽ at 14:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
社会の意識よりも困っている人優先ですね。
Posted by ガンバ at 2025年10月04日 22:41
困っている人の問題が解決すれば、
社会の意識は「あとまわし」でいいですね。

社会の意識が変わるに越したことはないけれど、
それは困っている人の問題解決としては
間接的な寄与だと言えます。
Posted by たんぽぽ at 2025年10月05日 17:29
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