「女性に意思確認をせず、男性が自分の
苗字を選んで婚姻届けを出す」ケースは
多数であり「例外」ではないことを、
「カウンセリング」の反対派(非共存派)は、
納得したのかと思います。
「全体の4分の3は一般的・「例外」ではない」
「カウンセリング」の反対派(非共存派)は
まだ「わからない」と言ってきました。
しかも「全数調査」が必要だとも言っています。
わかりません
— ヘル次鋒あき (@1kJj3TeuQH42709) August 21, 2025
その様なことがどのくらいあるのか全数調査も意味も含め聞き取りをして事実確認とカウンセリングを行いましょう
「全数調査」もそうですが、実行不可能なことを
言い出すのは、議論で劣勢になった側に
ときどき見られることだと思います。
ふつうに統計がわかるかたなら、
全数調査なんて不可能だし、またする必要もない
ことくらい理解できます。
わたしが最初に紹介した、三浦麻子教授の
調査だけでも、「夫婦の苗字をどちらにするか
話し合わないで男性の苗字を選ぶケースが多い」と
判断することに、一定の妥当性が
あることくらいは理解できます。
「夫婦の苗字は話し合わないで決める」
「夫と妻のどっちが改姓? カップルの4組に3組が話し合わず決定」
婚姻の78%のケースで、夫婦のどちらの苗字を決めるか話し合っていない、という調査結果があります。よって夫婦の合意などなく男性の苗字に決まるケースが多い、ということだと思います pic.twitter.com/aTX2AQlrvK
— たんぽぽ (@pissenlit_10) August 17, 2025
「カウンセリング」の反対派(非共存派)が
本当に「わからない」のは統計と
いうことになりそうです。
「話し合わずに女性に改姓させるケースが多い」
という調査結果に、この反対派(非共存派)が
反証したいというのなら、反証できるだけの
データをしめすことです。
いまのところ、この反対派(非共存派)は
ただ言っているだけで、根拠をしめしてはいないです。


なにも言い返せなくなったのか、
同じことばかり繰り返すようになっていますし、
なにを言っているのか、自分でもわからなく
なっていることはありそうです。