2025年09月14日

全数調査は不可能だし必要もない

9月11日エントリの続き。

「女性に意思確認をせず、男性が自分の
苗字を選んで婚姻届けを出す」ケースは
多数であり「例外」ではないことを、
「カウンセリング」の反対派(非共存派)は、
納得したのかと思います

「全体の4分の3は一般的・「例外」ではない」

 
「カウンセリング」の反対派(非共存派)は
まだ「わからない」と言ってきました。
しかも「全数調査」が必要だとも言っています。


「全数調査」もそうですが、実行不可能なことを
言い出すのは、議論で劣勢になった側に
ときどき見られることだと思います。


ふつうに統計がわかるかたなら、
全数調査なんて不可能だし、またする必要もない
ことくらい理解できます。

わたしが最初に紹介した、三浦麻子教授の
調査だけでも、「夫婦の苗字をどちらにするか
話し合わないで男性の苗字を選ぶケースが多い」と
判断することに、一定の妥当性が
あることくらいは理解できます。

「夫婦の苗字は話し合わないで決める」
「夫と妻のどっちが改姓? カップルの4組に3組が話し合わず決定」


「カウンセリング」の反対派(非共存派)が
本当に「わからない」のは統計と
いうことになりそうです。


「話し合わずに女性に改姓させるケースが多い」
という調査結果に、この反対派(非共存派)が
反証したいというのなら、反証できるだけの
データをしめすことです。

いまのところ、この反対派(非共存派)は
ただ言っているだけで、根拠をしめしてはいないです。

posted by たんぽぽ at 16:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 疑似科学(にせ科学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本人も言っていることを理解していないと思います。
Posted by イト at 2025年09月14日 20:07
くだんの反対派(非共存派)は、
なにも言い返せなくなったのか、
同じことばかり繰り返すようになっていますし、
なにを言っているのか、自分でもわからなく
なっていることはありそうです。
Posted by たんぽぽ at 2025年09月23日 22:44
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