2025年09月08日

全体の4分の3は一般的・「例外」ではない

9月7日エントリの続き。

「今後のことではなかったのですね」と
とつぜん言ってきた「カウンセリング」発言の
反対派(非共存派)ですが、わたしはツイッターでも
過去と現在のお話をしていると指摘しました。

 


「カウンセリング」の反対派(非共存派)は
「例外もあるのですね」などと訊いてきました。


リプライが会話の趣旨と噛み合わなくなっています。
それでもこのリプライに関しては、
「話し合わずに男性が女性に改姓させる」ことを
「例外」と言っているのだろうと思います。


それでしたら、話し合わずに夫婦の苗字を
決める夫婦が78%いることと、95%の婚姻において
男性の苗字を選ぶことをしめしています。

「夫婦の苗字は話し合わないで決める」
「ほとんど増えない妻の苗字を選ぶ結婚」

これらから全体の4分の3に近い人たちが
「話し合わずに男性の苗字を選んでいる」と
考えられますから、それは「一般的な事例」
であって「例外」ではないです。

全体の4分の3近くが「例外」なら、
「例外」のほうが圧倒的に多いことになります。
そして圧倒的に多いケースのことを
「例外」とは、ふつうは言わないです。

posted by たんぽぽ at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
反対派はその場しのぎの反論をしてきますね。
Posted by あいうえお at 2025年09月08日 22:00
理屈なんてなくすでに破綻しているのに、
眼先の議論で負けたくないので、
「その場しのぎの反論」になるのでしょう。

ときどき「ゴールポストを動かしすぎて
オウンゴール」することもあります。
Posted by たんぽぽ at 2025年09月14日 16:31
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック