「今後のことではなかったのですね」と
とつぜん言ってきた「カウンセリング」発言の
反対派(非共存派)ですが、わたしはツイッターでも
過去と現在のお話をしていると指摘しました。
「男性は結婚改姓しない」「男性は結婚相手の女性の合意なく、女性に改姓させている」は、過去と現在のお話です。「ヘル次鋒あき」さんが最初にしめした認識も、過去と現在のお話です https://t.co/uRGE7zAnDp
— たんぽぽ (@pissenlit_10) August 19, 2025
「カウンセリング」の反対派(非共存派)は
「例外もあるのですね」などと訊いてきました。
例外もあるんですね逆もあるのでは?カウンセリングで解決しましょう
— ヘル次鋒あき (@1kJj3TeuQH42709) August 19, 2025
リプライが会話の趣旨と噛み合わなくなっています。
それでもこのリプライに関しては、
「話し合わずに男性が女性に改姓させる」ことを
「例外」と言っているのだろうと思います。
それでしたら、話し合わずに夫婦の苗字を
決める夫婦が78%いることと、95%の婚姻において
男性の苗字を選ぶことをしめしています。
「夫婦の苗字は話し合わないで決める」
「ほとんど増えない妻の苗字を選ぶ結婚」
これらから全体の4分の3に近い人たちが
「話し合わずに男性の苗字を選んでいる」と
考えられますから、それは「一般的な事例」
であって「例外」ではないです。
全体の4分の3近くが「例外」なら、
「例外」のほうが圧倒的に多いことになります。
そして圧倒的に多いケースのことを
「例外」とは、ふつうは言わないです。


眼先の議論で負けたくないので、
「その場しのぎの反論」になるのでしょう。
ときどき「ゴールポストを動かしすぎて
オウンゴール」することもあります。