2025年09月06日

改姓の強要・カウンセリングを受けるのはだれ?

前のエントリの続き。

「結婚するとき話し合わないで、
女性に改姓させることが多い」という現実を
認めたくない反対派(非共存派)ですが、
「カウンセリングで改姓の合意を確認する」
とも言っています。

 


だれにカウンセリングするのかと思います。
わたしが紹介した、自分に意思確認せずに
相手の男性が婚姻届けを出して改姓させた女性なら、
カウンセリングなどするまでもなく、
「合意はなかった」と判断できます。

「女性に意思確認せず男性の苗字を選ぶ」



「妻が望まなくても改姓させて、自分の苗字で
夫婦同姓でなければならない」という男性が
カウンセリングを受けるのでしょうか?
そのような男性の中には、心配なのもいると思います。

「本性を露骨に吐く反対派がおそろしい」



このおそろしい反対派(非共存派)は、
カウンセリングを受けることを、すでにすすめられています。



posted by たんぽぽ at 17:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんなやつを相手するカウンセラーさんは大変ですね。
Posted by あいうえお at 2025年09月08日 18:27
そもそも、なぜ彼はカウンセリングで解決すると思っているのでしょうか?
Posted by あいうえお at 2025年09月08日 18:34
>こんなやつを相手するカウンセラーさんは

怖いです。
つかみかかられないよう、対策が必要かもしれないです。


>なぜ彼はカウンセリングで解決すると

わたしもわからないです。

「このような人にこんなカウンセリングをするのか」とか、
わたしはお尋ねしているのですが、
くだんの反対派(非共存派)からは
要領を得た返事が来ないです。

反対派(非共存派)からのリアクションとしては、
それほどめずらしいことではないですが。
Posted by たんぽぽ at 2025年09月13日 21:31
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