2025年09月06日

話し合わずに女性が改姓・妄想ではなく現実

9月5日エントリの続き。

「結婚するとき話し合わないで、
女性に改姓させることが多い」のが現実という
指摘は納得したのかと、くだんの反対派(非共存派)に、
わたしは念をおしてお尋ねしました

 
くだんの反対派(非共存派)は、
今度は話題をそらさずに答えてはきました。
それでもわたしの指摘を認めず、
あいかわらず「妄想では?」と言っています。



結婚するとき夫婦のどちらの苗字を
選ぶか話し合わなかったケースが
78%あるという調査を、わたしはしめしています。
「話し合わないで女性に改姓させることが多い」
というのは、現実と言わざるをえないです。

「男性が女性に改姓を強要・妄想ではなく現実」
「夫婦の苗字は話し合わないで決める」

これが「妄想だ」というなら、この調査の
反証となるじゅうぶんな根拠を示すことです。
くだんの反対派(非共存派)は、
「妄想だ」とただ言っているだけです。



女性の自分に意思確認をせずに、
結婚相手の男性が独断で婚姻届けを出して、
自分の苗字を選んだという事例があります。
「話し合わないで女性に改姓させる」のは、
このような具体的な事例もしめせることです。

「女性に意思確認せず男性の苗字を選ぶ」



くだんの反対派(非共存派)は、
「選択的夫婦別姓では解決しない」と言っています。
こちらも具体的な根拠をしめさず、
「ただ言っているだけ」です。

選択的夫婦別姓の実現で、話し合わずに
女性に改姓させる問題が改善する理由は、
わたしはすでにお話しています。

「望まない改姓の問題は改善するでしょう」

posted by たんぽぽ at 17:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
彼らは現実を無視して妄想の世界で生きていますね。
Posted by あいうえお at 2025年09月08日 18:24
かかる反対派(非共存派)は、自分が妄想に
とらわれているのに、他人が妄想にとらわれていると
思っているからやっかいです。
Posted by たんぽぽ at 2025年09月11日 22:22
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