というのは妄想だ」と言う反対派(非共存派)です。
この反対派(非共存派)に言わせると、
夫婦の苗字はふたりの合意できまっていて、
男性が改姓を強要すると思っている女性には
カウンセリングが必要だとも言っています。
カウンセリングとセットでしょ
— ヘル次鋒あき (@1kJj3TeuQH42709) August 16, 2025
男性が強要してると言うのが妄想かもしれない
同一姓は両姓の合意で決まる
これに関しては前にご紹介した、
大阪大学・三浦麻子教授の調査があります。
「夫婦の苗字は話し合わないで決める」
「合意も話し合いもない女性の改姓」
既婚女性の78%が、結婚するとき夫婦のどちらの
苗字を選ぶか話し合わなかったというものです。
「夫と妻のどっちが改姓? カップルの4組に3組が話し合わず決定」
8割近いですから、夫婦どちらの苗字を選ぶか
話し合わないのが「一般的」と言えます。
そして、話し合いが「ない」のですから、
夫婦ふたりの「合意」がないのはあきらかです。
そして厚生労働省の人口動態統計によると
2023年の時点で、婚姻全体の95%の
ケースにおいて、女性が改姓しています。
「ほとんど増えない妻の苗字を選ぶ結婚」
「「選択的夫婦別姓導入を」―国連が4回目の勧告 : 夫婦別姓をめぐる動き」
よって相当数のケースが、合意も話し合いもなく、
女性が改姓させられていると考えられます。
その中には男性が結婚相手の女性に
改姓を強要したケースも少なからずあるでしょう。


それはわたしも同意見です。
でも「男性は女性に改姓を強要していない」
「夫婦の苗字は合意で決まっている」という
「妄想」に執拗にしがみつく
反対派(非共存派)はとても多いです。
わたしもよくわからないです。
くだんの反対派(非共存派)は、
執拗に「カウンセリング」を連呼します。
カウンセリングについて、ツイッターでも
何度かわたしはお尋ねしていますが、
くだんの反対派(非共存派)は、
はっきりした答えはしてくれないです。
いつぞやのおそろしい反対派(非共存派)は
本当にカウンセリングを勧められていますが。
http://pissenlit16.seesaa.net/article/516612529.html