2025年09月04日

男性が女性に改姓を強要・妄想ではなく現実

「男性が女性に望まない改姓を強要している
というのは妄想だ」と言う反対派(非共存派)です。

この反対派(非共存派)に言わせると、
夫婦の苗字はふたりの合意できまっていて、
男性が改姓を強要すると思っている女性には
カウンセリングが必要だとも言っています。

 


これに関しては前にご紹介した、
大阪大学・三浦麻子教授の調査があります。

「夫婦の苗字は話し合わないで決める」
「合意も話し合いもない女性の改姓」

既婚女性の78%が、結婚するとき夫婦のどちらの
苗字を選ぶか話し合わなかったというものです。

「夫と妻のどっちが改姓? カップルの4組に3組が話し合わず決定」



8割近いですから、夫婦どちらの苗字を選ぶか
話し合わないのが「一般的」と言えます。
そして、話し合いが「ない」のですから、
夫婦ふたりの「合意」がないのはあきらかです。


そして厚生労働省の人口動態統計によると
2023年の時点で、婚姻全体の95%の
ケースにおいて、女性が改姓しています。

「ほとんど増えない妻の苗字を選ぶ結婚」
「「選択的夫婦別姓導入を」―国連が4回目の勧告 : 夫婦別姓をめぐる動き」

よって相当数のケースが、合意も話し合いもなく、
女性が改姓させられていると考えられます。
その中には男性が結婚相手の女性に
改姓を強要したケースも少なからずあるでしょう。



posted by たんぽぽ at 22:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヘルの発言の方が妄想だと思います。
Posted by イト at 2025年09月05日 01:01
ヘルのカウンセリングの意味がわかりません。
Posted by あいうえお at 2025年09月05日 12:35
イトさん

それはわたしも同意見です。

でも「男性は女性に改姓を強要していない」
「夫婦の苗字は合意で決まっている」という
「妄想」に執拗にしがみつく
反対派(非共存派)はとても多いです。
Posted by たんぽぽ at 2025年09月07日 18:42
あいうえおさん

わたしもよくわからないです。
くだんの反対派(非共存派)は、
執拗に「カウンセリング」を連呼します。

カウンセリングについて、ツイッターでも
何度かわたしはお尋ねしていますが、
くだんの反対派(非共存派)は、
はっきりした答えはしてくれないです。


いつぞやのおそろしい反対派(非共存派)は
本当にカウンセリングを勧められていますが。
http://pissenlit16.seesaa.net/article/516612529.html
Posted by たんぽぽ at 2025年09月07日 18:42
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