2025年08月22日

選択的夫婦別姓の実現で解決・なぜ違和感?

選択的夫婦別姓をもとめるかたの主張に
違和感があると言っている、「選択的夫婦別姓に
反対していない」と自称する人です。

 


選択的夫婦別姓をもとめるかたの
どの主張にどんな違和感があるのかと、
とうぜん思うことになります。
わたしはそれをツイッターで訊いてみました。


そうしたら最初のツイートの人は
「選択的夫婦別姓が実現すれば解決すると
思っていることに違和感」と言ってきました。


自称「選択的夫婦別姓に反対しない」人は、
むかしのツイートをリンクしています。
それを見てみると、「女子校の生徒の7割が
結婚改姓したくないと言っている」という、
わたしのツイートへのリプライでした。



男性も女性も結婚改姓したくない場合、
選択的夫婦別姓が実現すれば婚姻届けを
出せるようになるので、問題なく解決します。

男性も女性も、おたがいに相手は
結婚改姓したくない、ということを理解し
受け入れていることはもちろんですが。

選択的夫婦別姓の実現で、このようなケースは
解決することが自明なはずです。
この解決方法に、なぜに違和感があるのかと思います。
「違和感を持つことに違和感」というものです。



posted by たんぽぽ at 22:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バカだから深くかんがえてないのかも
Posted by イト at 2025年08月22日 22:48
もったいぶった態度ばかりしめして、
具体的なことを言わないのは、
反対派(非共存派)によくあることです。
Posted by たんぽぽ at 2025年08月23日 14:36
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