「さや」に関しては、ほかにも気になることはあります。
「本名を伏せて結婚を隠した反対派」
「本名を隠して出馬した参政党候補者」
「さや」の出馬を決断したのは
自分だけの功績だと、なにを思ったか
三橋貴明氏が猛烈に主張(攻撃)していることです。
池戸万作氏が、東京選挙区の候補者は
「さや」がいいと思うことを、自分が参政党に
助言したことを語っていました。
そこへ三橋貴明氏が「さや」の出馬を
決めたのはおれだ、おまえはなんの影響も与えていない、
という趣旨のリプライを連投してきました。
三橋貴明氏は池戸万作氏をひたすら誹謗中傷です。
「ツイートを削除して謝罪しろ」と迫り、
「うそつき」とののしりちらします。
はては「死ね」「殺すぞ」とまで脅します。
池戸万作氏は「自分は選挙戦略を述べた程度で、
手柄があると思っていない」とも言っています。
それでも三橋貴明氏はおさまりがつかないようです。
「さや」の出馬決意には、池戸万作氏は
(自分以外は?)まったく無関係
ということにしないと、三橋貴明氏は
気に入らないもののようです。
これも一種の「仲間割れ」かもしれないです。
参院選で予想以上に大勝したので、
そのような「勝ち組」にありがちな
「余裕」「おごり」のあらわれということです。
「さや」が思ったよりも圧勝したので、
それは自分のおかげだ、いやおれのおかげだと、
おたがいに自分の功績にしたくて、
「手柄の取り合い」をはじめたということです。
三橋貴明氏の池戸万作氏に対する
誹謗中傷が常軌を逸した異様なレベルで
あることは言うまでもないです。
オカルトや差別で支持を得る政党の関係者は、
この程度の人間性ということかもしれないです。
付記:
「ふつうに死ねと言うよ」「うそつきのお前死ねよ」
というツイートだけは、さすがの三橋貴明氏も
問題と思ったのか削除しています。
こちらに削除したあとがあります。


「弟子ごときが出しゃばるな」なんてな判断も、
三橋貴明氏にはあったのかもしれないです。
それは、わたしにはわからないです。
参政党を支持するくらいの人なら、
そんなことは気にしないというか、
それはそれで納得するかもしれないです。
このような事態は、内紛で参政党の瓦解に
発展する可能性のほうが、高そうに思います。