2025年08月01日

反対派議員、2度の選挙で半分に減った

2024年10月の衆院選、2025年7月の参院選の
2回の国政選挙で、選択的夫婦別姓に反対する議員が
結構たくさんいなくなりました。

 

この一覧は、埼玉県議会議長に、
「選択的夫婦別姓制度の実現を求める意見書」の
採択しないよう圧力をかけた自民党議員を
「反対派(非共存派)議員」としています。


2024年10月の衆院選前は、衆議院には31人、
参議院には19人、合計50人いました。
2025年7月の参院選が終わった現在、
衆院から17人、参院から8人がいなくなりました。

残りは衆院14人、参院11人の合計25人となっています。
1年ほど前のちょうど半分です。
いなくなった理由は落選が多いですが、
引退などでいなくなった議員もいます。


2回の選挙で25人も減ったのは、
「たくさんいなくなった」と言えるのでしょう。
それでもまだ25人も残っているのは、
選択的夫婦別姓の実現を妨害するには、
じゅうぶんな数だと思います。

依然として「前途多難」な状況だと思います。
自民党が選択的夫婦別姓で意見を
集約することは、臨時国会以降も
困難をきわめるのではないかと予想します。

posted by たんぽぽ at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
反対派議員の支持者が天国に行ったからでしょうか?
Posted by イト at 2025年08月05日 17:29
直接的には政治資金規正問題で、
自民党は批判されたということだと思います。

「裏金」議員は、選択的夫婦別姓に
反対していることが多いので、
反対派(非共存派)議員がたくさん
落選することになるということです。
Posted by たんぽぽ at 2025年08月08日 23:02
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