2025年04月26日

信用できる一定の根拠があるお話

「息子に改姓させるな」と結婚相手の
男性の親から圧力をかけられたかたの
ことをお話してきました。

「息子に改姓させるなと親から圧力」

 


そこへ井田奈穂さんが、女性が不本意な
改姓をさせられる
ことに対する
同情と理解のツイートをしたのでした。



そうしたら「自分に都合のよい話だけうのみにする」
などと、人聞きの悪いことを言う選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)があらわれました。



この反対派(非共存派)がうたがっている
みよるさんのお話でしたら、
信用できる一定の根拠はありますよ。

4月21日エントリでお話した
男性が結婚改姓して妻の苗字を名乗る
「女姓婚」に反発する人が、一定数いることです。


「女姓婚」の是非についてアンケートも
あったのですが、賛成が69%反対が31%でした。
男性が改姓することを受け入れないかたは
めずらしくないということです。

「女姓婚のアンケート」
「女姓婚 「賛成」が約7割に」
(1)女姓婚に賛成か
69%←YES NO→31%

(2)少子化対策に役立つか
29%←YES NO→71%

(3)婚姻で名字が変わることに抵抗があるか
54%←YES NO→46%

男性が改姓することに反対の理由に、
「長男が結婚して嫁の苗字を名乗ったので
悔しくて眠れなかった」というものもあります。
息子に改姓させてはならないと考える
男性の親も一定数いるということです。

となれば、結婚相手の男性の親が
息子の改姓に反発して、圧力をかけてくることは
じゅうぶんありえるお話です。


みよるさんのお話は、このように一般性が
あるゆえに、蓋然性があるということです。

井田奈穂さんもほかの選択的夫婦別姓を
もとめるかたも、みよるさんのお話は
「信用できる一定の根拠がある」から
信用しているということです。

「都合のいいお話だからうのみにしている」
のではないで、ということです。

posted by たんぽぽ at 13:25| Comment(5) | TrackBack(0) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
反対する奴は非共存派しかいない気がします
Posted by イト at 2025年04月26日 22:11
本当にいるんですね。名字=絆という考えの人
Posted by あいうえお at 2025年04月28日 17:16
そもそも「なごみ」の言い分は胡散臭いんですよね
Posted by あいうえお at 2025年05月08日 20:23
イトさん

選択的夫婦別姓に反対する人と、
女姓婚に反対する人は、重なりも大きいと思います。


選択的夫婦別姓に反対する男性は、
妻に改姓させて自分の苗字を名乗らせて、
夫婦同姓にしたいと思っています。

なので自分が妻の苗字に改姓したら、
なんのために選択的夫婦別姓に反対するのか
意味がなくなって、本末転倒になります。
Posted by たんぽぽ at 2025年05月20日 22:50
あいうえおさん

>本当にいるんですね。名字=絆という考えの人

それはそれで怪しいところはありますが。
結婚改姓を余儀なくされる女性の「家族のキズナ」は
まったく度外視されるからです。

例によって、妻に改姓させて自分の苗字を
名乗らせることを「キズナ」と
言っているだけだろうと思います。
http://taraxacum.seesaa.net/article/507912645.html


>「なごみ」の言い分は胡散臭い

いかんせん、まわりには選択的夫婦別姓を
「強制的」と考える人はいないはずなのに、
ご本人は「強制的夫婦別姓」と
言っているくらいですからね。
http://pissenlit16.seesaa.net/article/501917786.html
Posted by たんぽぽ at 2025年05月20日 22:51
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