という、「定番」の主張をする
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)です。
「またそれか」という感じですが、
当の反対派(非共存派)は自信たっぷりに
自説を披露しています。
選択的夫婦別姓で子供を自分の姓にしたくてもめることは無いと思われる。子がどちらかの姓になるのはわかっていることで、どちらも子を自分の姓にしたいなら子は磯野フグ田という結合姓にしたい、という要望が出るはずなのに無いから
— Marine_Blue (@Marine_BlueO) March 19, 2025
そんな奇怪な姓なんてつけようと思わないでしょw別姓を選ぶような自己主張の強い夫婦なんだから普通に揉めますよ
— ルチル (@rutile_2014) March 19, 2025
いやいや、揉めることあるから選択的夫婦別姓を導入するにあたり、子供の姓については家庭裁判所で判断してもらおうという議論が進んでいます。
— ルチル (@rutile_2014) March 19, 2025
お互いに姓を変えることを嫌がる頑固な人間が、子供の姓をそう簡単に譲るはずがないでしょ…まったく…
いまの日本でも、事実婚や国際結婚で
夫婦別姓になさっているかたはいますが、
そうしたかたを見ても、子どもの苗字で
もめたというお話はないです。
夫婦別姓を選択する時点で、子どもの苗字の
問題は解決している、ということです。
子どもの苗字の問題が解決しないなら、
夫婦別姓を選択することはないでしょう。
「夫婦別姓・子の名字でもめない理由」
子どもの苗字で揉めるような2人が、敢えて別姓婚を選択するという事態が全く想定できませんね(大爆笑)。
— ねこ。代理出産合法化及び子宮移植反対! (@Katalernejo) August 25, 2018
だって、子どもの苗字で揉める前に、まずは当人同士で揉める可能性があるわけでしょう?そこで2人が納得ができる選択ができなければ、子どもの苗字云々まで決して行き着かない。
— ねこ。代理出産合法化及び子宮移植反対! (@Katalernejo) August 25, 2018
別姓反対の理由で子どもの苗字を持ち出す滑稽さはそこですよ。当人同士が納得できれば、子どもの件は「大きなお世話」。
あり得ないですよね。敢えて別姓婚に踏み込む人は、子どもの姓問題をクリアしているに決まってるんです。自分が当たり前に通ってきた道&昔過ぎて、ついうっかりその視点を忘れてしまっていました😅
— ねこ。代理出産合法化及び子宮移植反対! (@Katalernejo) August 26, 2018
「子どもの姓で揉める」…そんな訳あるはずない。何を寝言抜かしてやがる、以外の感想はありません。
夫婦別姓だと子どもの苗字でもめる事態が
わりと頻繁に起きているなら、
選択的夫婦別姓を求めるかたたちのあいだで
議論になっていると思います。
子どもの苗字でもめたら、どのように
解決すればいいか、具体的な対処について
情報交換が、選択的夫婦別姓を求めるかたの
あいだでなされているでしょう。
実際には、子どもの苗字でもめた場合の
対処方法の議論について、事実婚などで
夫婦別姓にしているかたのあいだで
顕在化している事実はないです。
事実婚は随分昔からありますが、子の姓で揉めるので原則を決めろとか言う話はありませんね。選択的夫婦別姓反対のために作ったお話です
— Marine_Blue (@Marine_BlueO) March 22, 2025
選択的夫婦別姓を法制化する際に、
「子どもの苗字でもめるので、
その対応まで決めてほしい」という議論が、
選択的夫婦別姓をもとめるかたから
出てくることもないです。
法制審議会の答申のA案は、
子どもの苗字を婚姻時に決めて統一です。
これは「子どもの苗字が決まらない時の
トラブル対策」でもあります。
「子どもの名字の扱いは示されています」
「夫婦別姓反対派のブログ・子どもの苗字」
この「トラブル対策」は、
法制審議会で議論されたものです。
選択的夫婦別姓を求めるかたから
要求されたものではないです。
いくら最初の反対派(非共存派)が
「ふつうにもめますよ」と断定したところで、
実際の夫婦別姓のかたで子どもの苗字で
もめたかたは、少なくとも顕在化するほどは
いないということです。


なぜ、変えたくない当事者の気持ちを理解せずに自分の妄想が正しいと思い込めるのでしょうか。
頭がおかしいことを言って恥ずかしいと思わないのでしょうか?
>子供に名字を押し付けたいわけではない」
ご指摘のとおり、理解していないです。
それはほとんどすべての反対派(非共存派)が、
理解していないことです。
>自分の妄想が正しいと
「他人もみんな自分と同じ」と確信していて、
「自分と異なる他人がいる」ことが
まったく理解できないからです。
ひとむかし前の「だめな日本人」の典型です。
>頭がおかしいことを言って恥ずかしいと
反対派(非共存派)は、自分があたまの
おかしいことを言っているとは、
つゆほどにも思っていないと思います。
自分は常識と正義と真実をまっとうしていると
確信しているものと思います。
反対派(非共存派)たちは狭量で傲慢なので、
現実からひどく乖離した自分の狭い認識を
絶対と信じていられるのでしょう。
「選択的夫婦別姓制度を導入した時の子供の名字はどうするんだ」とよく言いだします。賛成派は深く考えていないため反論できませんが、それに対し「子供のことを考えてないだろ」と言い出します。
こちらにコメントありがとうございます。
いただいたコメントが承認待ちになっているのを
気がつかなくて、もうしわけないです。
反対派(非共存派)の男性が考えているのは、
選択的夫婦別姓が実現
→妻が生来の苗字に復姓
→子どもも妻の苗字を名乗る
→「おれは子どもにも自分の苗字を名乗らせないと
家族と思えないのにどうしてくれる」
だと思います。
http://taraxacum.seesaa.net/article/507832628.html
反対派(非共存派)は自分がもめるので
「子どもの苗字はどうするのか」と
言ってくるものと思います。
すでに夫婦別姓になさっているかたや、
選択的夫婦別姓の実現をもとめるかたに
言っているような体裁ですが、
実際はそうではないものと思います。