2025年04月09日

「旧姓使用でじゅうぶん」の精神構造

「たんぽぽのなみだ」サイトの
つぎのコンテンツを更新する。

「『旧姓使用でじゅうぶん』とはどういうことか?」

リンク、画像、ツイートを加えました。

 
反対派(非共存派)は「旧姓使用でじゅうぶん」と
主張するなら、その反対派(非共存派)が
自分で旧姓使用すればよさそうなものです。

「同姓が通称使用」

ところがみずから旧姓使用する
反対派(非共存派)はなぜかいないです。
「旧姓使用でじゅうぶん」なはずなのに、
なぜ自分で旧姓使用しないのかと思います。

ネット(ツイッターなど)でも、
「旧姓使用でじゅうぶんだ」と言って
はばからない、反対派(非共存派)の
男性はたくさん見かけます。

そんな彼らの中で、自分が旧姓使用して、
じゅうぶんなことを身をもって示している
反対派(非共存派)は、なぜか見かけないです。


ほとんどの反対派(非共存派)の男性は、
旧姓使用は女性がすることだと考えています。
そして男性である自分は旧姓使用を
絶対にしないことが前提のようです。

自分では旧姓使用しないのなら、
そんな人がいくら「旧姓使用でじゅうぶん」と
言ったところで、説得力がないというものです。



posted by たんぽぽ at 21:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分の発言に説得力ないことに気づいてなさそうですね。
Posted by 改姓した男の人 at 2025年05月31日 02:29
反対派(非共存派)は、自分たちが
ひとりよがりに納得することを考えているのであって、
相手や他者を説得することは、
考えていないのではないかと思います。
Posted by たんぽぽ at 2025年05月31日 16:19
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