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「『旧姓使用でじゅうぶん』とはどういうことか?」
リンク、画像、ツイートを加えました。
反対派(非共存派)は「旧姓使用でじゅうぶん」と
主張するなら、その反対派(非共存派)が
自分で旧姓使用すればよさそうなものです。
「同姓が通称使用」
ところがみずから旧姓使用する
反対派(非共存派)はなぜかいないです。
「旧姓使用でじゅうぶん」なはずなのに、
なぜ自分で旧姓使用しないのかと思います。
ネット(ツイッターなど)でも、
「旧姓使用でじゅうぶんだ」と言って
はばからない、反対派(非共存派)の
男性はたくさん見かけます。
そんな彼らの中で、自分が旧姓使用して、
じゅうぶんなことを身をもって示している
反対派(非共存派)は、なぜか見かけないです。
ほとんどの反対派(非共存派)の男性は、
旧姓使用は女性がすることだと考えています。
そして男性である自分は旧姓使用を
絶対にしないことが前提のようです。
自分では旧姓使用しないのなら、
そんな人がいくら「旧姓使用でじゅうぶん」と
言ったところで、説得力がないというものです。
選択的夫婦別姓に反対する人の割合も、「改姓してもなんの不都合もない」と思ってる人の割合も、「旧姓通称使用で改姓の不都合はなくなる」と思ってる人の割合も男性の方が多いのに、実際に改姓する男性はほとんどいないの、ほんとなんなんだろって思うよな。 https://t.co/OunDtlxNsS
— 鮎味亜弓𓆟Are You Me? (@run_and_walk_) March 7, 2025


ひとりよがりに納得することを考えているのであって、
相手や他者を説得することは、
考えていないのではないかと思います。