2022年03月01日

圧迫されている意識はあるらしい

2月25日エントリの続き。

選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の
「臥樹丸」は、現状は推進派の策に
弄されているように見える、とも言っています。

 

このような感想が出てくるということは、
反対派(非共存派)は推進派に
圧迫されているという意識が、
「臥樹丸」にはあるものと思います。


推進派に「策」はあると思います。
「第三者のためにネットのリテラシーを維持」
「反対派(非共存派)に自信を持たせない」
という「戦略」にもとづいて、ネット、
ツイッターで発言するかたが多いからです。

選択的夫婦別姓の推進派の現実の「戦略」と、
「臥樹丸」が意識している「策」が、
おなじかどうかはわからないです。
想定しているものが、ずれている
可能性は考えられます。

posted by たんぽぽ at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そもそも賛成派は彼らを全く圧迫していません。
Posted by あいうえお at 2025年09月11日 22:40
社会全体から見れば、反対派(非共存派)が
選択的夫婦別姓をもとめるかたたちを
圧迫していると言わざるをえないですね。

そこらへんのツイッターの議論程度なら、
反対派(非共存派)が圧迫されることもあると思います。
Posted by たんぽぽ at 2025年09月16日 21:10
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