お世話をしてもらって他人の人生を
吸い取っているのではないか?と
考えるかたがいらっしゃります。
その想像は当たっているのではないかと思います。
わたしも同様のことを思っています。
「家族の絆」が大事だと主張している人は、お世話してもらって、誰かの人生を吸い取っている人なんじゃないのかな? とか想像してみる。
— 松江香史子(まつえよしこ) (@yoshikoEZmom) September 26, 2021
付け加えると、本当に必要なお世話は、家族の絆、地域の助け合い、なんていうものではなくて、国ががっつり取り組むべきなのではないか? と…
— 松江香史子(まつえよしこ) (@yoshikoEZmom) September 27, 2021
「家族のキズナ」を主張する人たちは、
自立ができていないのでしょう。
それで他人に対して依存や搾取をしないと、
生きられないのだろうと思います。
それゆえ自分が他人に「依存」したり
他人から「搾取」するために、
他人をつなぎとめようとすることになります。
ここで「依存」「搾取」とはっきり言うと、
理不尽で自己中心的なのはあからさまです。
それを隠すために「家族のキズナ」という、
一見聞こえのよい言いかたをするのだと思います。
「家族のキズナ」が大好きな人たちは、
自分の主張を正当化するさい、
「助け合い」が必要と言うことがあります。
一方的な「依存」「搾取」なのに、
「助け合い」などと言うということです。
とても独善的だと思います。
「家族のキズナ」が大好きな人たちは、
「依存」や「搾取」で彼らが
他人に「迷惑」をかけています。
ところが彼らは、自分に「依存」や
「搾取」をさせない他人が、
自分に「迷惑」をかけているなどと、
倒錯したことを言うこともあります。
「加害者が被害者になりすます」です。

