ヤフーの「知恵袋」を「根拠」にした
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
選択的夫婦別姓を求めるかたたちは
「家とかくだらないことにこだわっている」
などと言ってます。
どこが?家とかくだらないことに拘ってるのは夫婦別姓信奉者の方だよね。事実婚でいいじゃん。なんの不都合が?
— gota (@gotansan) January 24, 2020
この反対派(非共存派)のツイートは
以下のツイートについたリプライです。
くだんの反対派が「選択的夫婦別姓の
訴訟が4件しかないのは少ない、
選択的夫婦別姓は命にかかわることではない」
という意味のことを言うので、
それを「ひどい発言」と言ったものです。
酷い発言😫 #選択的夫婦別姓 https://t.co/v37e2sIDpy
— utchie!🌝 (@utchie) January 24, 2020
それに対して「家とかくだらないことに
こだわっている」うんぬんでは、
お話がぜんぜんつながらないです。
ようはこの反対派(非共存派)は、
話題をごっそり変えたということです。
それゆえ最初のツイートの反対派が、
なにを根拠に「選択的夫婦別姓を求める人たちは
家にこだわっている」と思ったのかは、
まったくわからないです。
選択的夫婦別姓の反対派の中には、
「苗字は家の名前」と言って、
夫婦同姓の強制を主張する人もいます。
これを見るかぎり「家にこだわっている」のは
かかる反対派だと思います。
推進派は苗字と名前の両方を合わせて
個人の名前と考えることが多いです。
この意味では推進派は「家にこだわっている」
とは言えないことになります。
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
「夫婦別姓だと女性を家に入れない」とか
「結婚改姓すると配偶者の親の
財産を相続できる」と言うこともあります。
「家」という認識に引きずられて、
これらの法的根拠がないことを主張するので、
やはり「家にこだわっている」のは
選択的夫婦別姓の反対派になるでしょう。


いつのまにか相手の選択的夫婦別姓を
もとめるかたが主張していることにするのは、
反対派(非共存派)にときどき見られます。