「選択的夫婦別姓にやる意味がない」発言の
反対派は、自分のような些末なユーザの
意味不明な発言など無視すればいい、
などど言っています。
民法にお詳しい方なんですね。
— ぼんぼん(復活) (@qljgXdggb5KcRcy) 2019年7月17日
私は法のことについて一言も触れていませんし、日本人の尊厳を踏みにじる人達がこの制度を推し進めているという話で。
そも、何故私のような些末なユーザーの発した意味不明のツイートに反応されているのでしょうかね。無視すればいいのに。
潰しておかないといけない?
自分の発言を矮小化して責任逃れを
図ろうとするのは、反論されて都合が
悪くなった人にありがちな反応です。
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)による
事実に反したり差別的だったりする「歪んだ意見」を
放置すると、次のような弊害が考えられます。
「差別主義者は放置がよいか?」
a. 反対派たちは、自分がだれからも
批判されないことで、「自分はなにを
言ってもいいのだ」とフリーハンドを得たと思って、
ますますエスカレートする。
b. 反対派の歪んだ意見がネット上に
氾濫することで、適切なリテラシーを
持つ情報を見つけにくくなる。
これによって歪んだ意見を信用する人が出てくる。
それゆえ反対派(非共存派)の「歪んだ意見」を
ネットで見つけたら、できるかぎり
反論することが、のぞましいことになります。
反対派本人を説得することは考えないです。
議論は次の方針に沿って行ないます。
基本的に議論を見ている第三者を意識します。
「差別主義者は放置がよいか?(2)」
A. 議論を見ている第三者に適切な情報を示すこと。
B. 議論によって選択的夫婦別姓の反対派が
どんな人か、第三者にわかるようにすること
C. 適切なリテラシーを持つ情報を増やすことで、
歪んだ意見の割合を相対的に引き下げること
D. 可能ならば反対派を批判することで、
反対派が自説を展開する自信を削ること
それゆえ「選択的夫婦別姓の推進派は、
家を破壊し社会を破壊する」などという
事実に反する悪質なデマは、
「無視するわけにいかない」ことであり、
「つぶしておく」必要があるということです。
「返事がない、ただの反対派のようだ」
「社会を破壊するだれかさんはだれ?」
このあたりについて最初の反対派を
簡単にたしなめたかたがいらっしゃりました。
既にない概念や、
— hakobune (@hakobune4) 2019年7月18日
妄想を世界発信されては迷惑です。
お大事に。https://t.co/Fyh4jE9VBx
このかたも、最初の反対派(非共存派)から
ブロックされました。
あ、今見たら
— hakobune (@hakobune4) 2019年7月18日
されてました。
ちぇ。


差別を続けることこそ尊厳を損なうというものです。
反対派(非共存派)は夫婦同姓の強制が、
自分たちの信じている「日本人の尊厳」と
わかちがたく結びついているのでしょう。