反対派(非共存派)にありがちだな主張だと思います。
そしてその「〇〇」はほとんどの場合、
すでにさんざん議論されて、一定の結論が出ています。
ようはそのような反対派(非共存派)は、自分が不勉強で
見識がないのを、推進派に転嫁しているだけということです。
「兄弟別姓の説明もしていますよ」
「夫婦別姓」の後に起こる、兄弟別姓の可能性に付いては説明しない。
— 真夏の夜の夢 (@sorisu2017) 2018年9月24日
本当の目的は、日本の家族崩壊でしょう。
「独自の論拠を他人が調べる?」
「選択的夫婦別姓と離婚の関係」
夫婦別姓だと離婚のハードルぐっとさがるよね。そんなこと考えないのが不思議
— 四条烏丸 (@nanaarek20) 2018年8月11日
「子どものこと?議論していますよ」
ほんとこれ
— 湯 (@yubusnagano) 2018年3月9日
親と子が別姓であって欲しくないから、必然的に夫婦同姓になるのが当たり前の事
いつも不思議に思うんだけど、夫婦別姓を訴える人って子供の事に触れて欲しくないんじゃないかなって
そこが理論武装できていない=論理破綻してるので夫婦別姓はありえないワケよ https://t.co/Fk9sJyuC2D
「推進派はすべて青写真を出せ?」
「反対派の足止め効果を防ぐ」
夫婦別姓チームはヘンテコなコメントばかりするよね。
— 北海のスパイス⇔マリオ\(^^) (@speak5825) 2018年3月4日
(*゚-゚)夫婦別姓やりますって実施する実数をだす!
子供の名前とかどうするか?
離婚とかした場合にどうするか?
墓はどうしていくのか?
全て青写真出してからコメントしようねっていってるのー!
「推進派は〇〇を議論しない」と主張する反対派に
共通する特徴として、自信たっぷりに言うことがあります。
議論がないように見えるのは、自分が不勉強か
不見識なだけではないかとは、考えないということです。
9月24日エントリでも触れましたが、
推進派は選択的夫婦別姓問題について、
長いこと研究や活動をして、情報もたくさん持っています。
ましてや自分の生活や尊厳にかかわることです。
なおさら知識をたくわえるのに一生懸命になります。
自分が思いつきそうな疑問くらい、とっくのむかしに
推進派は考えていて、なんらかの結論が出ているとは、
くだんの反対派は思わないのかと思います。
選択的夫婦別姓に反対するくらいですから、
推進派に対する偏見はあるだろうと思います。
それで最初から推進派を見下していて、
「こいつらどうせばかだから議論していないだろう」
くらいに思うのではないかと思います。
「選択的夫婦別姓について慎重な議論がなされない」と
なぜか信じているのも、反対派の定番の主張です。
このような反対派(非共存派)は、
推進派が慎重な議論をしていないと言いたいのでしょう。
「慎重な議論はしつくされた」
実はとっくに議論されていることなのに、
「議論されていない」と断言する反対派諸氏こそ
「慎重な議論をしていない」というものです。
反対派諸氏こそ「慎重な議論もなしに反対するな」です。
反対派が「〇〇を議論しない」と言うことで
ほかに起きうる問題は、3月14日エントリで触れましたが、
選択的夫婦別姓問題にあまり詳しくない第三者が、
本当に「〇〇は議論されていない」と誤解することです。
このような「足止め効果」を防ぐためにも、
「〇〇は議論されて結論も出ている」という事実まで含めて、
反対派の主張に反証する必要があると言えます。


コメントありがとうございます。
結婚改姓すると、自分の親やきょうだいとは
別姓になるのですが、反対派(非共存派)は、
それは都合よく無視することが多いです。
「こどものうちは別姓はだめだが、
おとなになってからなら別姓でもよい」とか
苦しい説明をする反対派(非共存派)も、
たまにいるようですが。