2015年07月04日

名字の選択の幅が広い

結婚と名字に関する選択の幅が広いこと、そして数ある選択肢の中から、
自分に合ったものを選び取れることはこのましい、というツイートです。
選択肢の数は多いに越したことがないことです。



アメリカ合衆国の場合ですが、夫婦同姓、夫婦別姓や、
仕事とプライベートで名字を使い分ける人のほか、
生来の名字をミドルネームにしたり、ハイフンで名字をつないだり、
新姓を作るという選択もあるということです。

ハイフンで名字をつなぐかたは1.3%程度とあります。
それでもわずかなかたのためにも選択が認められるのは、
このましいことだと思います。
日本では1.3%どころか10%近くある夫婦別姓の希望者に対しても、
「無視できる少数」扱いで、選択が認められないままです。


ほかから与えられたものより、みずからの意志で積極的に
選び取ったもののほうが、一般に肯定感を持ちやすいです。
よって選択の幅が広いことは、アイデンティティの確保はもちろん、
「家族の絆」が大事という人にとっても効果的ではないかと思います。


posted by たんぽぽ at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
選択肢が多いのはいいことです
Posted by あいうえお at 2026年05月22日 14:41
それがふつうの感覚というものです。


選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は
自分にとって都合の悪い、他人の選択肢が
増えることが気に入らないようです。
https://taraxacum.seesaa.net/article/507968279.html
Posted by たんぽぽ at 2026年05月30日 22:27
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