自分に合ったものを選び取れることはこのましい、というツイートです。
選択肢の数は多いに越したことがないことです。
ヒラリー・ロダム・クリントン氏のように旧姓をミドルネームにする人や生来の姓を仕事で使い、プライベートでは夫の姓を使う人もいるとのこと。ただ、ハイフンで夫妻の氏を繋ぐのは1.3%程度とのこと。かと思うと、新姓を作る人も。そもそも、結婚と姓にこれだけの選択肢があるのが羨ましい。
— Akiko Orita (@oritako) 2015, 6月 29
アメリカ合衆国の場合ですが、夫婦同姓、夫婦別姓や、
仕事とプライベートで名字を使い分ける人のほか、
生来の名字をミドルネームにしたり、ハイフンで名字をつないだり、
新姓を作るという選択もあるということです。
ハイフンで名字をつなぐかたは1.3%程度とあります。
それでもわずかなかたのためにも選択が認められるのは、
このましいことだと思います。
日本では1.3%どころか10%近くある夫婦別姓の希望者に対しても、
「無視できる少数」扱いで、選択が認められないままです。
ほかから与えられたものより、みずからの意志で積極的に
選び取ったもののほうが、一般に肯定感を持ちやすいです。
よって選択の幅が広いことは、アイデンティティの確保はもちろん、
「家族の絆」が大事という人にとっても効果的ではないかと思います。
様々な選択肢の中から、自分達家族の名前をどう名乗るかを選びとることができる、ということは非常に羨ましい。家族の絆が大事というのであれば、明示的に選び取ることも絆を作ったり自分のルーツを意識したりする機会ではあるだろうに。
— Akiko Orita (@oritako) 2015, 6月 29


選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は
自分にとって都合の悪い、他人の選択肢が
増えることが気に入らないようです。
https://taraxacum.seesaa.net/article/507968279.html