とってしまうものだと思います。
つぎの記事で、片想い中の奇妙な行動についての
経験談がいくつも出ています。
この中には、そういえば自分もこんなことをしたかも、
ということもあるのではないかと思います。
「片思い中に思わずやってしまった珍行動!
「相手の名字を自分の名前に…」etc.」
その「片想い中の奇妙な行動」の中に、
「結婚したことを想定して、相手の名字と自分の名前を
くっつけて妄想してた。気が早い(笑)」
というものがあるのですよね。
もちろんこれは女性です。
男性でこんなことをするかたはいないでしょう。
「女性は結婚したら改姓するもの」とか、
「結婚したら改姓するのが女性のよろこび」という社会通念は、
やはり強いのだということをあらためて思わされます。
しかし、わたしはこの埼玉県の19歳の女の子を
批判したりはとくにしないのでした。
かなり多くの女の人は、小学校や中学校のときに、
好きな男の子の苗字に、自分の名前をつなげて
どんな感じになるか見てみたことがあると思うからです。
それは、いまは結婚改姓なんかしたくない、
夫婦別姓絶対賛成だ、というかたでも、
そういうことはあったのではないかと思います。
ある程度大人になって、自分のこととして
とらえるようになってから、また考えれば
よいのだと思います。


女性はオトナになってもその気持ちが続いていると
信じている(夢見ている)のが、
反対派(非共存派)の男性だと思います。