2021年06月14日

きゅうに激昂する人の「話し合い」

前のエントリでご紹介の選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)は、例によって妻が改姓して
夫婦同姓という男性のようです。

この反対派(非共存派)は、妻に改姓させるに
あたって「話し合った」と言っています。

 

自分は改姓せず妻が改姓して夫婦同姓の男性で、
選択的夫婦別姓に反対する人は、
かなりのケースで「妻とは話し合った」と、
言ってくると思います。

一般的な場合もそうですが、
このツイートの反対派(非共存派)が、
妻と結婚後の苗字に関してどんな「話し合い」を
したのかが当然気になります。


この反対派(非共存派)は対話の最中に
とつぜんいきりたつ人だということを、
ここでは指摘したいと思います。



きゅうに激昂する人のいわゆる
「話し合い」とはどんなものなのでしょうか?
それは一般的には「話し合い」と
言わないようなしろものかもしれないです。


脅迫や恫喝が入っても「話し合い」のうちに
入れていたりするかもしれないと、
わたしは心配になります。

かりに「話し合い」の体裁をなしていても、
妻と対等の「話し合い」だったかどうかも
はなはだ怪しいと言わざるをえないです。
posted by たんぽぽ at 21:58
"きゅうに激昂する人の「話し合い」"へのコメント
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