2020年04月16日

夫婦別姓を劣ると考える反対派

「他人が夫婦別姓を選択する自由を
制限してまで夫婦同姓を強制してよいか」
という選択的夫婦別姓問題の本質から
目をそらした反対派(非共存派)の
ひとり目
は、こんなことも言っています。

夫婦同姓が「美味しい肉」で、
夫婦別姓は「スーパーの肉」だそうです。

 


この選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は
夫婦別姓と夫婦同姓のあいだに
優劣があって、夫婦同姓が優れていると
考えていることがはっきりしました。

「オチパク」は夫婦別姓に蔑視感情があり、
差別しているということです。
差別しているから夫婦別姓を選択する
権利なんてなくてよいと考えるのでしょう。

しかも「オチパク」は夫婦別姓を
差別していることを隠そうとしない
どころか、強調さえしています。
とても思い上がっていると思います。



選択的夫婦別姓の推進派のかたは、
このようなたとえには、異なるけれど
優劣の差がないものを使います。
「ラーメンとスパゲッティ」などです。

夫婦別姓と夫婦同姓とのあいだに
優劣の差はなく、どちらも等しく尊重される
価値観と推進派は考えるからです。
実際法的にも夫婦別姓と夫婦同姓とで
法のもとの平等が守られる必要があります。
posted by たんぽぽ at 22:55
"夫婦別姓を劣ると考える反対派"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]