2016年07月05日

参院選・候補者アンケート

朝日新聞と東京大学谷口研究室の共同調査による、
7月10日の参院選の候補者アンケートです。(今回もありました。)

「候補者アンケート (朝日・東大谷口研究室共同調査)」
(はてなブックマーク)

参院選の各政党、および各候補者ごとに、
いくつかのおもだった政策に対するスタンスがわかります。
候補者はひとりずつわかるので、かなり圧巻の選挙情報となっています。
投票の際の参考にするとよいでしょう。



〈朝日・東大谷口研究室共同調査〉 
朝日新聞と東京大学の蒲島郁夫(現・熊本県知事)、
谷口将紀両研究室が2003年、国会議員や有権者の意識を
統計的に分析するため、共同でアンケートを開始。
調査結果を積み上げることで、政治家や政党の政策的な立ち位置の変化を
見取り図に描くなど、新しい政治報道に取り組んできた。
現在は国政選挙ごとに候補者、有権者への調査を続けている。

〈候補者アンケート〉 
朝日新聞社は5月中旬から立候補予定者にアンケートした。
候補者389人のうち、6月28日夕までに
372人(95.6%)から回答を得た。
分析は、東京大学大学院法学政治学研究科・谷口将紀研究室の
金子智樹、築山宏樹、高宮秀典の各氏が担当。
朝日新聞側は竹山栄太郎、池尻和生、関根慎一、冨名腰隆が担当した。

今回取り上げている政策は、「同性婚」「クオータ制」
「夫婦別姓」「家族のかたち」「少子化対策」と、
家族・ジェンダー政策が5つ入っているところが大きいと思います。

2016参院選 候補者アンケート(朝日・東大谷口研究室共同調査) - 朝日新聞デジタル

同性婚が設問に入るようになったことが感慨深い。憲法学者の小林節氏が賛成寄りなことに注目/比例で自分と似た考えの人がもっと探しやすいといいんだが

2016/06/23 20:04


6月30日の次の記事では、主要政策についての政策態度が図示されています。
(自民、公明、民進、共産の4党だけですが。)
選択的夫婦別姓と同性結婚が入っているのが特筆です。
これくらい重視されるとは思わなかったです。

「(朝日・東大谷口研究室共同調査)民共、消費増税・改憲に隔たり 
自公、夫婦別姓・靖国参拝で差 参院選」


自民、公明、民進、共産の政策態度の差
posted by たんぽぽ at 21:42
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