2019年12月30日

覚醒剤が合法の時代を知らなかった

選択的夫婦別姓の反対派の「Pちゃん」は、
覚醒剤が合法だった時代があったことを
知らなかったことがわかりました。

「覚醒剤が合法の時代を知らなかった」

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2019年12月20日

韓国と中国は法治国家でない?

「夫婦別姓は女性を家に入れないから
配偶者の親の財産の相続権がない」と熱弁する
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の
「Pちゃん」は、夫婦別姓の国は中国と韓国で
これら2国は特異だと言ってきました。

「家族は同姓で当然・判明する範囲?」

中国、韓国は夫婦別姓がメインですが、
「女性を家に入れない」という法律はないです。
その方面からの反論をするかたもいました。

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posted by たんぽぽ at 22:54| Comment(0) | 法律一般・訴訟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

家族制度は恒久普遍という信念

前のエントリの続き。

「結婚改姓すると配偶者の親の相続権がない」と
法的根拠のないことを熱弁する「Pちゃん」は、
まだまだ妙なことを言っています。

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2019年12月13日

憲法はジェンダー役割を固定しない

12月7日エントリの続き。

「憲法はジェンダー平等を認めない」と思っている
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の
「Pちゃん」は、さらにジェンダー役割の
固定化を正当化する主張をしてきました。

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2019年12月07日

憲法はジェンダー平等を定める

前のエントリの続き。

選択的夫婦別姓の反対派「Pちゃん」の
「夫婦別姓は女性の家族を一員としない」という
発言にもツイッターで反論がありました。

選択的夫婦別姓と憲法改正は関係ないし、
親権と相続も関係ないという主旨です。
12月6日エントリでわたしがお話したようなことです。

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2018年12月24日

同じことを繰り返す簡単なお仕事

メインブログの12月18日エントリで、
日本国憲法の最高法規の規定についてお話しました。
「四条烏丸」との対話(?)には、まだ少し続きがあります。

「最高法規と条約の遵守の規定」

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2018年12月19日

憲法学者?書生レベルのお話です

メインブログの12月18日エントリで最高法規が
憲法であるというお話をしましたが、
そのときなにを思ったのか「四条烏丸」は
「たんぽぽは憲法学者か?」と、何回か訊いています。

「最高法規と条約の遵守の規定」

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2017年06月16日

国連報告者の資格と立場

メインブログの6月15日エントリでお話した、
「国連特別報告者は人権理事会が肩書きをプレゼントした」
という認識のエントリを、もう少し見てみます。

「国連特別報告者の意見は国連の意見に非ず」

このエントリでは、具体的な国連特別報告者を例に出しています。
自分の知っている数人のおかしな国連特別報告者を
引き合いに出して、あたかも国連特別報告者は大多数が
おかしいかのように印象付けるという戦略でしょう。

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2017年06月11日

国連報告者は信用できない?

日本の共謀罪法案に問題があるという国連特別報告者の
ジョセフ・ケナタッチ氏による指摘に対して、
菅義偉官房長官が中身のない感情的反発をしたことを、
メインブログでお話しました。

「日本政府・国連報告者に反発」
「共謀罪・国連報告者の公開書簡」
「菅義偉の国連報告者の認識」

これに関して、あのにせ科学批判のかたが、国連特別報告者は
みんな信用できないと、決め込んでくれたのでした。

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2017年03月06日

女性が少ない最高裁判所

2015年12月に、現行の夫婦同姓の強制を合憲とする
最高裁判決が出たとき、最高裁判所の裁判官に
女性が少ないことが問題となったのでした。

「最高裁判決・ジェンダー不均衡」

最高裁判所のジェンダー不均衡について、
詳しく書いた記事があります。
判決のすぐあとなので、1年以上前の記事になりますが、
見てみたいと思います。

「夫婦同姓「合憲」判断「人の選択肢を認めないのは静かなる加害者」」

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2017年03月05日

保育所不足・原告が敗訴

1月25日なのでだいぶ前になりますが、
子どもが認可保育園に入れなかったのは、
自治体の責任だとして自治体を提訴していた原告が
敗訴するという裁判がありました。

「保育園に落ちた母親が敗訴 東京高裁「市に落ち度ない」」
(はてなブックマーク)

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posted by たんぽぽ at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律一般・訴訟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

慰安婦問題・日韓合意支持?

2015年12月に結ばれた慰安婦問題の日韓合意を、
菊池誠は支持しているみたいです。


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2016年12月30日

女性議員増法案・自民が了承

国会議員の男女の候補者数をできるかぎり均等にする
「政治分野における男女共同参画推進法案」を、
12月9日に自民党が了承、法案提出していました。

「女性議員の増加促進法案、自民が了承」

これは意外です。
もちろん法案提出はしたほうがいいに決まっているので、
これはこれでこのましいことです。

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posted by たんぽぽ at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律一般・訴訟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

LGBT理解増進法案・自民で失速

メインブログの12月3日エントリの続き。

性的少数者の理解増進のための法案提出なんて、
自民党がまったく乗り気でないことを参院選の公約にした理由として、
朝日新聞の記事は、国内外の「圧力」を挙げています。

「外圧もあるが…LGBT理解への法案、自民が腰重い理由」
「LGBT 自民足踏み 参院選公約に「理解増進」法整備 
党内・保守派から異論 再び失速」
(全文)
(はてなブックマーク)

国外の「圧力」は前述のように、東京オリンピックです。
国内の「圧力」は次のようなことがあるとしています。

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2016年09月09日

成人年齢・18歳に引き下げ案

成人年齢を20歳から18歳に引き下げる、
民法改正案を法務省が提出する方針が決まりました。
周知期間として3年を予定していて、
早ければ2020年には成人年齢18歳が実現することになります。

「成人18歳 20年にも 民法改正案、来年提出」
「成人年齢18歳に引き下げへ 政府が民法改正案を来年の通常国会に提出」
「民法改正案 来年にも成人「18歳」案 飲酒・喫煙は「20歳」か」


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2016年08月12日

法制審議会・性犯罪の厳罰化


6月17日なので少し前ですが、性犯罪の厳罰化に向けて
刑法を改正する、法制審議会の答申案が出されました。
答申案が出ただけで、まだ国会への提出にはいたっていないです。

「強姦罪など告訴不要に 性犯罪、厳罰化へ 法制審答申案」
(はてなブックマーク)

「強姦罪など告訴不要に 法制審答申案 性犯罪厳罰化へ」(全文)


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2016年08月01日

雇用差別禁止法(ENDA)のメモ


「ヒラリー」がアメリカ合衆国の性的少数者に関する
雇用差別禁止法(ENDA)について、次のコメント欄で語っています。
これを見てみたいと思います。

「イギリス国民の選択と怒り」
たんぽぽさんは同性婚についても日本は遅れていると。
でも、本質的に遅れている大国がありますね。米国です。
米国において29州が同性婚どころか、
その人が同性愛者だという理由をもって企業はその人を解雇できる法がある。
恐ろしい話です。

(26. ヒラリー 2016年07月06日 08:03)

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2016年07月10日

自民改憲草案・国民の義務

現行憲法では国民が守る義務は3つですが、
自民党の改憲草案ではなんと30以上の義務があります。
それを列挙したツイートをご紹介しておきます。


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posted by たんぽぽ at 09:13| Comment(0) | 法律一般・訴訟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

24条の改正と「女の問題」

メインブログの7月10日エントリで取り上げた、
憲法24条は「女性だけの問題」ではないという記事の、
ほかのところを見てみたいと思います。

「憲法24条を「女だけの問題」にしてはいけない」
(はてなブックマーク)
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posted by たんぽぽ at 08:25| Comment(0) | 法律一般・訴訟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

憲法改正・立憲主義への挑戦

朝日新聞がハンガリーの新憲法の記事を載せた理由は、
言わずもがなでしょう、日本も「他人ごと」ではないということです。
「きょうのハンガリー」は「あしたの日本」になる可能性があるということです。

「「3分の2」進む権力集中 2010年ハンガリー 中道右派が大勝 
新たな憲法 個人より共同体」
(全文)
「憲法裁判所の人事も介入」
「「バランス欠く」メディアに罰金」
「個人が義務果たす社会に」
「視点 傍観者ではいられない」

ハンガリーで起きている立憲主義に対する民主主義からの挑戦。
「非立憲」的政治は、日本でも進んでいる。傍観者でいられるだろうか。

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posted by たんぽぽ at 23:51| Comment(0) | 法律一般・訴訟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする