2017年04月23日

婚活総研・夫婦別姓の意見

4月22日エントリでお話しした、
「総合婚活サービスIBJ」のアンケートですが、
「夫婦別姓、別居婚など、結婚しても
自由な関係についてどう思いますか?」の設問に対して、
自由回答による意見も少し載せています。
これを見てみたいと思います。

「あなたの理想の結婚スタイルは? 夫婦別姓には賛成?反対?」
「あなたの理想の結婚後の生活スタイルは?」

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2017年04月22日

夫婦別姓と別居婚が自由な関係?

3月13日に「総合婚活サービスIBJ」が、理想の結婚後の
生活スタイルについてのアンケートを行なっています。
ここで夫婦別姓に触れているので、見てみたいと思います。

「あなたの理想の結婚スタイルは? 夫婦別姓には賛成?反対?」
「あなたの理想の結婚後の生活スタイルは?」

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2017年03月27日

民法改正は左翼そのもの?

とある民進党支持者の「ホワイトハウス」が、
以前、民法改正を「極端なジェンダー論」とか
「左翼そのもの」などと認識していたことがあったので、
わたしの思ったことをストーリファイにしました。

「とある民進党支持者、民法改正を「極端なジェンダー論」で「左翼そのもの」と認識」

「ホワイトハウス」は民進党(民主党)が長年、
民法改正の実現に力を入れてきたことを知らないようです。

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2017年03月24日

婚姻届け提出時に結婚式

北海道の苫小牧で、婚姻届けを出したカップルに、
合わせて簡単な挙式を行なう、「届け出挙式」が実施されました。
役所で15分程度の簡単な式を行なうのですが、
新郎・新婦は費用負担がゼロ(!)ということが大きいです。

「婚姻届提出時に結婚式 「届け出挙式」は根付くか」

「役所でのプチ結婚式「届け出挙式」が話題に!全国で初めて行った苫小牧市に話を聞いてみた」

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2017年03月02日

親子別姓・子どもの苗字観

「選択的夫婦別姓を認めると、親子別姓になって問題だ」というのは、
反対派(非共存派)がよく主張することです。
これについては、いくつも反論が出ていることです。

親子きょうだいで別姓でも、なんら問題がないという例が
またあるので、ご紹介したいと思います。
(2016年2月で、1年前の記事で古いのが恐縮ですが。)

「兄弟で別姓「兄ちゃんみたいに変えようかな」 揺れる「姓」の価値観」

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2017年02月09日

同一人物との再婚と待婚期間

同一人物と離婚して再婚することが話題になっています。
「教えて!goo」に寄せられた質問で、
質問者の夫は、質問者との関係をやり直すために、
離婚してもう一度再婚したいと考えているようです。

「離婚して翌日同じ人と再婚……これっておかしい?」

ならば「仕切り直しに離婚して再婚する」と主張。
しかしそれはあまりにも無駄がある愚行ではないかというのが質問者の考えで

再婚が愚行かどうかの判断はここでは置いておきます。
離婚のあとすぐに同一人物と再婚することは可能かという、
法的扱いの理解について見てみたいと思います。

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2016年12月25日

LGBT差別禁止法・公明党の態度

12月23日エントリで触れた、5月27日に性的少数者の
差別禁止法を野党が共同提出したという記事ですが、
公明党の態度について少し触れています。
差別解消の野党案ではなく、理解増進の自民党案に
賛成するというなんとも消極的な態度です。

「LGBT差別解消へ法案 野党4党提出、公明は慎重姿勢」
(はてなブックマーク)

公明党は同日、「社会の理解が進んでいるとはいえず
差別解消の立法化は時期尚早」として、自民党がまとめた
理解増進法案に賛成する内容の考え方を発表した。

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2016年12月24日

子どもを認知するしない

子どもの「認知」について、とくに事実婚夫婦の子の
ケースを念頭に置いた、解説記事があります。
事実婚のメリット、デメリットのうち、
子どもに関することについての記事とも言えるでしょう。
2013年7月でむかしの記事ですが、見てみたいと思います。

「子どもを「認知」するしないの違い。
一生「籍を入れない」でいることのメリット&デメリット」


読もうとしたら会員登録しろと言われた場合は、こちらをご覧ください。

「子どもを「認知」するしないの違い。
一生「籍を入れない」でいることのメリット&デメリット」


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2016年12月23日

LGBT差別禁止法・野党提出案

12月4日エントリで、LGBT差別解消法案の
野党提出案について少し触れたのでした。
それをもっと詳しく見てみたいと思います。

「性的少数者差別、民主が解消法案 通常国会に提出へ」
「性的少数者差別、民主が解消法案 通常国会に提出へ」(全文)

「LGBT差別解消へ法案 野党4党提出、公明は慎重姿勢」
(はてなブックマーク)
「LGBT差別解消法案を衆院に提出」
「LGBT差別解消法案共同提出」

「LGBT差別解消 進まぬ法整備 与野党にズレ、歩み寄れず」

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posted by たんぽぽ at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

婚外子差別撤廃・民法改正

2013年12月の婚外子の相続差別撤廃の民法改正の
記事を集めたストーリファイを更新しました。

「2013年12月・婚外子差別撤廃、民法改正」

前回収録しなかった補助ブログを、今回は収録しました。


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2016年12月11日

LGBTの権利・自民党の動き

12月4日エントリと、12月10日エントリの続き。

性的少数者の理解増進の法案提出に、
自民党がまったく消極的という朝日新聞の記事に、
自民党内の動きがやや詳しく出ています。

「外圧もあるが…LGBT理解への法案、自民が腰重い理由」
「LGBT 自民足踏み 参院選公約に「理解増進」法整備 
党内・保守派から異論 再び失速」
(全文)

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posted by たんぽぽ at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

LGBTの権利・国際社会の動き

12月4日エントリで見てきた、性的少数者の理解増進の
法案提出に、自民党がまったく消極的という朝日新聞の記事に、
性的少数者問題に関する略年表があります。

「外圧もあるが…LGBT理解への法案、自民が腰重い理由」
「LGBT 自民足踏み 参院選公約に「理解増進」法整備 
党内・保守派から異論 再び失速」
(全文)

ここでは海外のところを見てみたいと思います。
国連、アメリカ、ヨーロッパ、アジアとひとつずつ取り上げられています。

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2016年11月20日

地震は同性結婚に対する神罰?

10月30日にイタリアの中部で大地震が起きました。
この地震を「同性結婚のパートナーシップを認めた神罰」などと言う
カトリックの神父がいるというニュースです。

「Italian priest blames earthquakes on gay civil unions」
(イタリアの僧侶、地震を同性結婚が原因だと主張。)

「イタリアの神父、地震は「同性カップルの権利認めた罰」」
(はてなブックマーク)

イタリア中部の地震で数百人が死亡し、1万数千人が家を失う
被害が出たことについて、カトリックの神父が
「同性カップルのシビル・ユニオン(結婚に準じた権利を認める制度)に
対して神が与えた罰」だと発言した。

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posted by たんぽぽ at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

旧姓使用裁判・外国の報道

10月11日の旧姓使用裁判で、旧姓使用が認められない判決が
出たことについて、外国メディアが記事にしていました。
例によって『ガーディアン』です。

「Japanese woman forced to use married name at work under 19th century law」
(日本の女性は19世紀の法律にもとづいて、職場でも婚氏を強制される。)

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2016年10月30日

旧姓使用裁判・メディア記事

旧姓使用は根付いていないという、10月11日の東京地裁の
判決
についてのメディア記事を集めておきます。

地裁の判決に批判的なものが多いことはよかったと言えます。
(この問題で、選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)寄りの
立場に立つのは、ほとんど産経新聞ばかりなりですが。)

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2016年10月27日

既婚女性の7割が戸籍姓?

メインブログの10月23日エントリで、
旧姓使用が認められなかった判決について触れたのでした。

「女性教員の旧姓使用認めず 東京地裁」
(はてなブックマーク)

「旧姓使用、なぜ認められなかった 判決読み解くと…」
「教諭の旧姓使用認めず 東京地裁判決 戸籍性「合理性ある」」(全文)
(はてなブックマーク)

その理由の中に「既婚女性の7割以上が戸籍名を使っている」
ということがあったのでした。

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2016年10月23日

実績と名前を離したくない

メインブログの10月23日で話題にした、旧姓使用の訴訟についてです。

「女性教員の旧姓使用認めず 東京地裁」
(はてなブックマーク)

「旧姓使用、なぜ認められなかった 判決読み解くと…」
「教諭の旧姓使用認めず 東京地裁判決 戸籍性「合理性ある」」(全文)
(はてなブックマーク)

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2016年10月22日

同性婚と夫婦別姓・ドミノ理論

「同性結婚や選択的夫婦別姓を認めろという人たちは、
無修正ポルノや売買春や近親相姦や複婚などは
どこまで認められるのか」と言う人がいます。

「同性婚や夫婦別姓を「選択肢が増えただけ」と認めるなら
「近親姦/複婚」なども容認し得るか~法哲学者・大屋雄裕氏の考察」

(はてなブックマーク)


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2016年09月25日

日本の苗字が将来減る

日本人は他国と比べて苗字の種類が多いほうです。
選択的夫婦別姓が認められないことと、少子化の進行で、
近い将来日本の苗字が急速に減るというお話です。

「[メモ][雑記]「選択的夫婦別姓」を至急導入しないと、絶えるイエ(氏姓)が続出する」
(はてなブックマーク)
「[雑記]補遺、選択的夫婦別姓を認めないとどんどん日本の氏姓が消滅する件」
「[雑記]日本の苗字はいつから消え始めるか」

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2016年09月23日

非改姓結婚を理解しない人

「ヒラリー」が次のエントリのコメント欄で
選択的夫婦別姓を求める動機について、
まったく不可解なことを言っています。

「三代目金ちゃんのドーンといってみよう」
これによってフェミニストが別姓にこだわるのは、
英語表現の影響もあることが分かりました。

(4. ヒラリー 2016年09月11日 09:56)

なぜに英語のために非改姓結婚をするのかと思います。
このコメントには長ったらしい前後がありますが、
読んでもやはりぜんぜんわからないです。

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posted by たんぽぽ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする