2016年11月23日

アイスランド・女性時短の日

アイスランドでは10月24日は女性時短の日(Woman’s Day Off)です。
この日は賃金のジェンダー格差に抗議して、
女性たちは男性と比較して賃金に見合うぶんだけの時間の
仕事をしたら帰り、そのあと集会に参加したりします。
今年2016年は、その帰宅時間が14時38分ということです。

「Women in Iceland to Leave Work at 2:38 PM」

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2016年11月22日

女性にとって性を売ること

「女性にとって性を売ること」のストーリファイを更新しました。
リンクが忍者ブログになっているところを
現在のシーサーブログに差し替えです。

「「女性にとって性を売ること」の議論」

11月15日に一部のリンクを差し替えたのですが、
今回はまだたくさん残っている
忍者ブログへのリンクを、やっとこさ全部差し替えました。
数が多くてちょっと大変でした。


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2016年11月17日

橋下支持者の慰安婦否定論

橋下徹支持者の「D」(現在のハンドルは「仮)山田二郎」)が、
わたしのブログに来て慰安婦否定の議論をしていた記録です。
一連の議論と、投稿お断りになるまでの経緯です。

「とある橋下徹支持者の慰安婦否定論」

コメント欄に「D」が出てくるエントリだけ並べています。
「D」がコメント欄に出てこない慰安婦に関係するエントリも、
このあと加えたいと思います。



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2016年11月09日

夫が働き妻は家庭・反対の理由

11月6日エントリの内閣府の世論調査の続き。

「男女共同参画社会に関する世論調査」

「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」という設問に
「反対」と答えた人の理由を見てみたいと思います。

「2.家庭生活等に関する意識について」
「イ 反対とする理由」

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2016年11月06日

夫が働き妻は家庭・賛成の理由

メインブログの11月5日エントリで、
「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」という考えに
反対の人が増えて、賛成の人が減ったことを見てきたのでした。

「男女共同参画社会に関する世論調査」

この設問に賛成と答えた人に理由も訊いているので、
これを見てみたいと思います。

「2.家庭生活等に関する意識について」
「ア 賛成とする理由」
 
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2016年11月05日

男女平等指数は怪しい?

ジェンダーギャップ指数の日本の順位は今年も3けたで、
全体でも下から4分の1ほどのところにあり、
国際的に見てかなり下位のほうです。
OECD加盟国の中では最下位のレベルです。

こうした現状は受け入れがたいかたも少なからずいるし、
そうした中には調査自体を否認しようとするかたもいます。

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2016年11月03日

男女平等指数2016年

世界経済フォーラムが発表している、ジェンダーギャップ指数
世界ランキングについて、今年も見ておきたいと思います。

「The Global Gender Gap Report 2016」

「Global Gender Gap Index 2016」

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2016年10月29日

保育所不足で行政が所得補償

保育所が見つからず復職できないことで
親が得られなかった所得を、行政が補償しなければならない
という判決が、ドイツの最高裁で下されたのでした。
これはすごい判決だと思います。

「保育所不足で復職できない親の所得、行政に補償義務 ドイツ連邦裁」

記事はあまり長くないので全文引用します。

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2016年10月15日

女性の就労の3つの壁

メインブログの10月9日エントリでお話した、10月6日の読売新聞の
記事に出ている、女性の就労の妨げになる「壁」の図です。

「配偶者控除、廃止見送り 政府与党方針 年収制限を緩和」

女性の就労の妨げとなる様々な「壁」

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2016年10月10日

都市部に集中する待機児童

メインブログの10月8日エントリで、
待機児童が2年連続増えたことをお話しました。

「待機児童・2年連続増加」

一連の記事では、待機児童が増えたのは、
大都市圏や地方の主要都市に多いという指摘があります。

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2016年10月09日

透けない白衣に抗議する男性

下に着ている下着が透けない白衣が登場しました。
女性の中には気になっていたかたも多いでしょうし、
需要はあるのではないかと思います。
近いうちに販売を開始するようです。

「どんな色の下着か分からない!透けない白衣の裏に隠された中小企業の技術力」

この白衣に対して、怒りと悲しみの批判とやらを
表明する男性たちが、続出したのですよ。

「「透けない白衣」の開発に男性から怒りと悲しみの批判が続出
「余計なことを…」 「生きる意味を失った」」

(はてなブックマーク)

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2016年10月08日

罰がなければみな強姦魔?

10月3日エントリでご紹介した、
性的メディアとレイプ傾向の関係についての研究論文ですが、
ここでは「いっさいの刑罰がなければレイプするか?」という
直裁的な質問をした調査にも触れられています。

「暴力的ポルノグラフィー :
女性に対する暴力、レイプ傾向、レイプ神話、及び性的反応との関係」


あの西村真悟を連想させる調査です。
この調査は性的メディアの視聴は関係ないです。

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2016年10月04日

ポルノと性暴力との関係(2)

性的メディアや性産業の利用によって、性暴力が減らせると
主張してやまないたまごどんですが、
次のエントリで、アメリカ合衆国ではポルノが増えたら、
レイプの認知件数が減った、という図を載せています。

「ポルノが性犯罪を増加させるという研究結果は無い」

今回はこれを見てみたいと思います。
結論だけ言うと、かなり怪しいです。

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2016年10月03日

ポルノと性暴力との関係

メインブログの10月2日エントリで、性的メディアの視聴によって
性暴力の肯定の度合いが増すという悪影響が
あることについての論文を見てきました。

「暴力的ポルノグラフィー :
女性に対する暴力、レイプ傾向、レイプ神話、及び性的反応との関係」


この論文を、わたしのブログで紹介したのは、
性的メディアの視聴が性暴力を減らすと主張する、たまごどんです。
メインブログの5月7日エントリのコメント欄で言及しています。

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2016年10月02日

子どもの貧困率の逆転現象

メインブログの9月17日エントリと9月18日エントリで、
NHKで子どもの貧困について取り上げたことと、
ネットで貧困バッシングが起きたことに触れたのでした。

「子どもの貧困とバッシング」
「子どもの貧困とバッシング(2)」

ここでは日本は所得再分配によって、ひとり親世帯の子どもの
貧困率が高くなる唯一の国であることを、指摘したいと思います。
これまでにも何度かお話したことです。

「片山さつき議員の「子どもの貧困」報道批判は、政治家の恥さらし」
子どもの貧困率は、先進国の中で、日本だけが、所得再分配後悪化するという状況だ。
http://tsunagu-inochi.org/wp-content/uploads/2014/10/child_povery_1.jpg

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2016年09月28日

AVの影響を受ける男性

カレシがアダルトビデオの影響を受けて、
自分が望まない性交のプレイを要求してくるというお話です。

「AVの弊害 男はみんないい加減気づいてくれ」
(はてなブックマーク)

アダルトビデオに出てくるプレイを現実と信じきっていて、
女性がなにを言っても聞く耳を持たない状況になっています。

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2016年09月26日

女性管理職の新数値目標

安倍首相が「2020年までに女性管理職を30%」という、
小泉政権以来の数値目標を2015年の暮れに断念した、
ということを、以前お話したことがあります。

「女性管理職30%の目標断念」

数値目標はより「現実的」なものに引き下げたのですが、
具体的にいくらに目標設定したのか、次の記事に出ていました。

「女性登用 「30%」政府断念 20年度目標、分野別数値に」

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2016年09月20日

一部の特例をもって全否定

9月11日エントリで、フィリピンについて熱弁を
ふるっている「ヒラリー」が、階級問題をジェンダー問題に
すり替えているということをお話したのでした。

http://tamagodon.livedoor.biz/archives/51930548.html
私から述べさせて頂くと、
・フィリピンは女性専門職・管理職が多いという
大学教授の言及を引用してますが、フィリピンなど東南アジアは
華僑が圧倒的に強い、という男女以前の現実があります。

(1. ヒラリー 2016年06月22日 08:47)

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2016年09月11日

階級とジェンダーのすり替え

たまごどんのブログのコメント欄に居ついている
「ヒラリー」ですが、こちらのコメント欄で、
フィリピンについて熱弁をふるっています。

「竹島の不法占領国を選びなさい」

なにが言いたいのか、ぜんぜんわからないです。
「ヒラリー」のコメントが意味不明なのは、いまに始まったことではないですが。
私から述べさせて頂くと、
・フィリピンは女性専門職・管理職が多いという
大学教授の言及を引用してますが、フィリピンなど東南アジアは
華僑が圧倒的に強い、という男女以前の現実があります。

(1. ヒラリー 2016年06月22日 08:47)

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2016年09月10日

2050年の世界の少子高齢化

2050年の世界各国の、子どもの人口の割合と、
高齢者(65歳以上)の人口の割合の推計を示した図があります。
これを見てみたいと思います。
出典は国連人口推計サイトです。

「2050年の人口ピラミッド」


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posted by たんぽぽ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする