2017年04月29日

0歳児の母親の就業率

都道府県別に示した、0歳児の母親の就業率です。
出典は総務省の『国勢調査』(2010年)です。


東北、北陸、山陰の日本海側が、就業率の高い上位に来ています。
下位に並んでいる就業率の低いところは、都市部が多いです。

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2017年04月26日

司書と学芸員のジェンダーと雇用

司書と学芸員のジェンダー構成と、雇用形態別構成の図です。
総務省『国勢調査』(2015年)のデータをもとにしています。
結構衝撃的かもしれないです。




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2017年04月20日

都道府県別の共働き率

都道府県別に共働き世帯率を示しているデータです。
出典は総務省の『就業構造基本調査』(2012年)です。



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2017年04月16日

きもくて金のないおっさん

むかし「きもくて金のないおっさん」なるものが、
議論になったことがありました。
「きもくて金のないおっさん」というのは、
「非もて」や「弱者男性」の一種と言えます。

その議論について、わたしも思ったことを書いたので、
ストーリファイにしました。

「「きもくて金のないおっさん」の議論について思ったこと」


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未婚女性の専業主婦願望

若い女性に専業主婦願望が増えていると言われることが、
ときどきあります。
それについて、わたしが思ったことを書いたエントリを、
ストーリファイにしました。

「若い女性に専業主婦願望は増えているか?」

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2017年04月13日

デビューボとヴォーボアール

「物置き」タンブラーで触れた「ヴォーボアール」と
「デビューボ」について、少し雑談したので
ストーリファイにしてみました。

「「デビューボ」と「ヴォーボアール」について語る」

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2017年04月08日

ミソジニーの楽観的自己認識

「黒猫亭」は自分が人から「変に女に甘い男」と
思われることを、心配しているらしいのでした。
あるいは自分でも「変に女に甘い男」と、
まんざらでもなく思っているのかもしれないです。

「だれが変に女に甘い男?」

「黒猫亭」は「フェミは暴力的」なんて言ってのける
ミソジニーだし、他人からも女性に対して
上から眼線だと言われているし、どうやったら
「変に女に甘い男」と思われるのかと思います。

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2017年04月06日

だれが変に女に甘い男?

「物置き」タンブラーの3月27日ポストでご紹介した中に、
こんなツイートがあります。
このかた、ご自分が「変に女に甘い男」だと思っているそうです。


「フェミは暴力的」なんて言ってのけるミソジニーが
「変に女に甘い男」なんて、なにを言っているのかと思います。

「暴力的なフェミ批判・雑感」
「そしてフェミニスト宣言」

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2017年03月25日

ひとり親世帯の貧困率・2013年

「OECD家族のデータベース」という資料に出ている
ひとり親家庭の子どもの貧困率のデータ
(CO2.2 Child poverty)が更新されたので、
ご紹介したいと思います。

今回は2013年のデータとなっています。
日本は親が働いていないときより、親が働いているときが
貧困率が高い「逆転現象」が起きている国、
という状況は変わっていないです。

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2017年03月18日

ロシアンルーレットと痴漢

女性専用車両の反対派は、痴漢は男性のうちごく一部なのに、
ジェンダーだけで車両をわけられて、男性全体が理不尽な
扱いを受けている、という主旨のことを言います。

これは「痴漢はごく一部だけれど、たくさんいる男性の中の
どこに混じっているかわからないので、
男性というだけでわけるよりない」ということになるでしょう。

ロシアンルーレットと同じようなものだと思います。
「弾は6発全部に入っていない」からといって、
ロシアンルーレットが安全なのでは、ぜんぜんないです。
安全のためにはルーレット自体を拒絶するよりないわけです。

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2017年03月16日

女性専用車両反対派の脅迫状

女性専用車両に反対する人が、「女性専用車両を廃止しろ」
という内容の脅迫状を送った事件です。
脅迫状にはなぜかガソリンの入ったびんも同封されていました。

「「女性専用車両を廃止しろ」 駅などに液体入り脅迫文」
(はてなブックマーク)

ついにこういう事件が起きたかという感じです。
記事は短いので全文引用します。

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2017年03月15日

白馬の王女は死神ですから

深淵な非もてのサイトをご覧になって、
ご自分でも意見を書いたかたもときどきいらっしゃります。
以下のエントリはそのひとつです。

「99年10月の風虎日記>★10月1日(金)」

ギャルゲー日記からたどってここ。あっ、白馬の王女様が待たれているよ!
「勇気という言葉の偽善」が特にいい。以下に引用する。

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2017年03月14日

性衝動の生物学的条件と非もて

深淵な非もてのサイトのかたは、最初(若いころ)は、
女性はみんな恋愛に関心があると思っていたのですが、
だんだんその認識に自信がなくなって、
否定的になっていった、ということを書いています。

「「恋愛不要論」「対幻想論」の偽善」

尤も、私は二十代前半頃までの若い頃は、
全ての人間は「恋愛=必要条件」な人なんだと思っていて、
特に「少女漫画」とか を読むと、ああ、女の人というのは、
ことごとく「恋愛=必要条件」な人で、 それを素直に
追求 しているんだなあ、と安心していたんだけど、
その安心感は、私が実際に 好きになった女性に動こうとする度に揺らいでいった
(「今は友達と遊んでいるだけで楽しいし」発言とか)。

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2017年03月13日

女性が恋愛に関心を持つ理由

女性のほうがが男性より恋愛に興味を持つ傾向が強い、
ということはよく言われます。

これはメインブログの2016年9月7日エントリでご紹介した、
性衝動を起こす生物学的条件から、理解することができます。

「愛とセックスの関係 ~男女の違い~」

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2017年03月11日

全能幻想からミソジニーへ

深淵な非もてのサイトのかたは、以下のコンテンツで
「恋愛に過大な機能性を見積もる」などと書いています。
徹底して自分の利益や打算しか考えていなくて、
相手のためになにかする気はないみたいです。

「「恋愛不要論」「対幻想論」の偽善」

それとは対照的に若い頃の孤独との格闘の日々の中で
恋愛に過大な機能性を見積もる ようになった私が
心から共感できるような恋愛観を (小説の中とはいえ)
書いているというのは、実に感動的で心強いことである。


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2017年03月03日

精神的に「お子さま」な非もて

メインブログの2月25日エントリで、
深淵な非もてのサイトのかたは、子ども時代に愛情いっぱいで
育ってきたこと、そしておとなになった自分に
子ども時代と同じような愛情を注いでくれることを
恋愛相手に求めている、ということを見てきました。

そのような精神的に「お子さま」の状態を引きずっている様子は、
次の文章でよりはっきりと表現しています。

「落どした場所>甘え」


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2017年02月28日

食いぶちより恋愛が大事?

「恋愛なんて必ずしもしなくても、趣味や娯楽で
楽しいことはいくらでもある」と言われることがあります。
最近の恋愛離れの原因には、趣味の多様化もあるでしょうから、
これはひとつの事実だと思います。

メインブログでこれまでお話してきた
深淵な非もてのサイトのかたに言わせると、
このような言説は飢えたアフリカ難民に対して
「食べること以外に楽しいことがある」と
言っているようなものだ、ということになるみたいです。

「「恋愛不要論」「対幻想論」の偽善」

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2017年02月26日

集団買春ツアーは母親の責任?

メインブログの2月19日エントリでお話した、
日本人男性による集団買春ツアーですが、当時の新聞を見ると、
「日本の母親は男の子をどうしつけているのか」という
主張が出たことが見出しにあります。

「日本人の買春ツアーについて」
(はてなブックマーク)

なぜか母親のせいになるということで、
ここにもうひとつジェンダー問題があることになります。

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2017年02月24日

集団買春ツアー・まとめの反響

2月23日エントリでお話した、日本人の集団買春ツアーのまとめは、
反響がすさまじいものとなっています。

「日本人の買春ツアーについて」

ビュー数が現時点ですでに6桁、コメントも400を超えています。
はてなブックマークもたくさん付いていて、
メタブックマークも深いところまでたくさんあって大盛況です。

(はてなブックマーク)
(はてなブックマーク2)
(はてなブックマーク3)
(はてなブックマーク4)

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2017年02月23日

集団買春ツアーの言いわけ

メインブログの2月19日エントリでお話した、
日本人の集団買春ツアーですが、やはり正当化をはかる
言いわけのコメントがいくつか見られます。

「日本人の買春ツアーについて」
(はてなブックマーク)

その言いわけは「ほかの国もやっていた」とか、
「日本だけ批判するな」といったたぐいのものです。
言いわけコメントは直接紹介せず、言いわけの存在を
指摘したコメントだけ紹介しておきます。

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posted by たんぽぽ at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする