2019年07月31日

痴漢は日本に顕著な性犯罪

6月28日エントリの続き。

「全力で〇〇国嫌いを増やす〇〇人」

シンガポールの飛行機の中で、
客室乗務員に痴漢をした日本人男性についての、
わたしからのお尋ねに対する
たまごどんのお答えに、さらにわたしから
コメントをしたいと思います。

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2019年07月14日

小学一年生のほとんどが結婚する?

前のエントリの続き。

選択的夫婦別姓は「未婚者には関係ない」から
「未婚者でもいずれ結婚するなら関係ある」に、
「四条烏丸」は修正したのでした。

わたしが例に挙げた小学一年生たちは
「自分は結婚しない」と非婚宣言しています。
現在未婚で将来もずっと結婚しないから、
「四条烏丸」の基準では、選択的夫婦別姓は
関係ないとなるのではないかと思います。

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2019年07月03日

路頭に迷うなら妻が働けばいい

日本の雇用文化は、妻が専業主婦の
既婚男性に有利なことを頑として
認めようとしない「四条烏丸」は、
既婚男性は妻子を養わなければならないから、
単身者より大変だと力説したのでした。

「既婚男性に有利な日本社会」
「専業主婦の妻を持つ男性の年収階層」

妻が専業主婦の既婚男性が転職すると
「路頭に迷う」というなら、妻は専業主婦をやめて
働きに出ればいいのだと思います。

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2019年07月02日

専業主婦が許せないのではないですよ?

「たんぽぽは専業主婦が許せない」などと
「四条烏丸」が言いがかりをつけるので、
わたしは専業主婦の批判さえしていないことを、
いくつかの根拠をあげて示しました。

「専業主婦を批判していませんよ?」

今度は「扶養控除なんてはやく廃止して
専業主婦をやめろと言った」ことが、
「たんぽぽは専業主婦が許せない」根拠だと、
「四条烏丸」は言ってきました。

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2019年07月01日

専業主婦を批判していませんよ?

日本の雇用文化は、妻が専業主婦の
既婚男性に有利なことを、わたしはいくつかの
データを示しながら、お話してきました。

「既婚男性に有利な日本社会」
「専業主婦の妻を持つ男性の年収階層」

そうしたら直接の反論の相手となった
「四条烏丸」は、わたしのことを「専業主婦が
許せないのだ」などと言ってきました。

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2019年06月30日

専業主婦の妻を持つ男性の年収階層

メインブログの6月29日エントリで、
日本の企業文化は妻が専業主婦の既婚男性に
有利に作られていることをお話しました。

「既婚男性に有利な日本社会」

ツイッター・モーメントに登場した
「四条烏丸(旧:もも281)」は、そうした既婚男性の
有利さが理解できない人のひとりです。

「四条烏丸」は「妻が専業主婦の男性」に
「女房と子どもを養うために会社にしがみつく」
というイメージを持っているようです。

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2019年06月24日

世界でいちばん子どもが少ない国

総務省が毎年子どもの日に発表する、
子どもの数と割合の調査についてお話した、
わたしのエントリのモーメントを更新しました。

「世界でいちばん子どもが少ない国」

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2019年06月22日

むかしも貧困は子育てに負担だった

6月14日エントリで、「むかしは貧しくても
いまより子だくさんだ」などと言って、
子育てや教育に公的扶助を行なう家族政策を
否定するという、よくある主張を見てきました。

「貧困で子どもが持てなかった敗戦直後」

過去が現在より出生数が多いことはたしかです。
その理由は簡単には
1. 子どもひとりあたりにかけるリソースが
いまより少なかった
2. いまより子どもの死亡率が高かった
があると思います。

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2019年06月14日

貧困で子どもが持てなかった敗戦直後

「むかしはいまより貧しいけれど、
もっと子だくさんだった」と言って、
現代のわたしたちが経済的事情で子どもを
持てないことを不当な主張だと言う人です。

自民党の桜田義孝衆院議員が「子どもを3人くらい
産むようお願いしたい」
などと発言しましたが、
それが批判されたことを受けてものものです。

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2019年06月10日

選択的夫婦別姓をいま議論する理由

「枝野幸男が選択的夫婦別姓を選挙争点に
すると言いだしたのは、勝てないので
論点を変えるのだ」と邪推するかたがいるので、
わたしは簡単に反論しました

「選挙で勝てないから論点を変える?」

邪推のかたは今度は、「なぜいま選択的夫婦別姓の
議論をするのか?」と言ってきました。
「ようはそれが言いたいのか」という感じです。

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2019年06月07日

「女大学」の道徳規範が結婚の意義?

「女大学」という江戸時代の因襲的な
ジェンダー道徳を持ち出して、夫婦同姓を維持しろ
という、選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)です。

立憲民主党の公式ツイッターが
選択的夫婦別姓に関するツイートをしていたのですが、
そこにリプライしたものです。
政党の公式アカウントは、注目する人が多いですし、
変なリプライをくっつける人も多いと思います。

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2019年06月02日

「女性にとって性を売ること」の議論(2)

「「女性にとって性を売ること」の議論」
モーメントを更新しました。

「「女性にとって性を売ること」の議論」

今回はブログ移転以降の補助ブログと、
タンブラーの記事を収録です。

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2019年05月31日

「女性にとって性を売ること」の議論

「「女性にとって性を売ること」の議論」の
モーメントを更新しました。
メインブログの5月21日エントリで公開したものです。

「「女性にとって性を売ること」の議論」

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2019年05月29日

ミソジニーの悪意はわたしに関係ない?

5月27日エントリで、ミソジニーに走る男性の
きっかけのひとつに、女性からひどい失恋をしたとか、
仕事や趣味の女性のライバルにしてやられたといった
個人的うらみがあるのではないか?
ということを、わたしはお話しました。

「個人的恨みからミソジニー」

ツイッターでもわたしはその会話をしていました
そこへあの暗い情熱を持つ反フェミ
「四条烏丸」が、またわたしい絡みついてきました。
「たんぽぽには関係ないお話」だそうです。

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2019年05月27日

個人的恨みからミソジニー

とくに男性が反フェミやミソジニー、
反ジェンダー平等に走るきっかけのひとつに、
女性からこっぴどい失恋をしたとか、
仕事や趣味の女性のライバルから
手酷くしてやられたということがあると思います。

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2019年05月25日

結婚改姓と年収・ある男性の視点

枝野幸男が選択的夫婦別姓を選挙争点にする
方針を打ち出した
のを見て、「そんなことより
低年収で結婚できないことのほうが大事」なんて
言うかたがいらっしゃります。

選択的夫婦別姓は「そんなこと」ですよ。
いまにはじまったことではないとはいえ、
見下げられたものだと思います。
(わたしは少し「かちん」と来たよ。)

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2019年01月27日

東京医科大・フェミニズムが利用?(3)

1月23日エントリの続き。

東京医科大学の入学試験の点数操作の件を、
「フェミニストが最大限利用する」などと言っていた
「四条烏丸」のツイートの続きです。

「四条烏丸」は東京医科大学の入試不正を
「女性差別とみなしてる」などと言ってもいます。

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2019年01月23日

東京医科大・フェミニズムが利用?(2)

東京医科大学が点数操作によって女子受験者の
合格者数を抑制していたことに関して、
以前「四条烏丸」は「フェミニストが最大限利用する」
などと言っていたことがありました。

わたしはどう利用するのかとお尋ねしたのでした。
そのとき「四条烏丸」からの回答はなかったですが
「わからないのはあなたがばかだから」と言っていた)、
こちらも回答らしきことを言ってきました。

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2019年01月14日

被差別マイノリティをあざ笑う

メインブログの1月5日エントリで、
未婚のひとり親に寡婦控除を適用することに
反対する自民党の「伝統的家族観」の信奉者が、
「夫婦別姓につながりかねない」という
意味不明なことを言ったことをお話しました。

「夫婦別姓につながりかねない?」

これを見た「四条烏丸」はなにを思ったか
「(笑)」などと言って笑い飛ばしてきました。
いったいなにが笑えるのかと思います。

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2019年01月11日

女性専用車両に乗ってどなられた男性?

12月31日エントリの続き。

「思想家の活動家はいないようですが?」
「男性も選択的夫婦別姓を語りますが?」

選択的夫婦別姓を望むかたに対して、
おかしな認識を持っている「反フェミ」のツイートです。

この「反フェミ」は「女性専用車両に間違って
男性が乗ったら、大声で怒鳴りちらす」などと言っています。

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