2021年12月04日

反男女平等に内部批判のない自民党

12月2日エントリの続き。

子宮頸がんワクチン接種再開に関する
東京新聞の記事ブックマークには、
「性の乱れ」でワクチンに反対する
自民党や「保守派」を批判する
コメントもそれなりにあります。

つぎのブックマークは、そうした自民党に
批判的なコメントのひとつです。

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2021年11月29日

歓楽街の衰退・創作の目的はなにか?

11月27日エントリの続き。

温泉地の歓楽街を「いかがわしいものは
よくない」と批判した市長がいた、
という「創作」をするのは、
なにが目的かという問題があります。

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2021年11月27日

歓楽街を批判した市長はいたか?

「たんぽぽのなみだ」ブログで、
昭和時代の温泉地の男性向け歓楽街が
さびれたのは、バブル崩壊で
不況になって客層が変わったからという
指摘をするツイートをしめしました。

このツイートで、かかる温泉街の
歓楽街について、「いかがわしいのは
よくない」と言った首長などいなかった、
という指摘があります。

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2021年11月24日

反フェミ・ミソジニーのほうが反社会的

「ツイフェミ(ツイッターのフェミニスト)は
反社(反社会的勢力)だ」などと
言っているツイートがあります。
しかも「えせ同和の手口」と同じ
手口を「ツイフェミ」は使うそうです。

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2021年09月29日

依存と搾取のための「家族のキズナ」

「家族のキズナ」が大事と言っている人たちは、
お世話をしてもらって他人の人生を
吸い取っているのではないか?と
考えるかたがいらっしゃります。

その想像は当たっているのではないかと思います。
わたしも同様のことを思っています。

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2021年09月04日

女性の怨念の対象は個人に向かう?

8月26日エントリの続き。

男性は怨念の対象が一般化や抽象化をする
傾向が強いのではないかと考える
ツイートをご紹介しました。

このかたは女性の怨念の対象は
どうなのかというと、特定の個人に
向かうことが多いと考えています。

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2021年08月26日

男性は怨念の対象が一般化しやすい?

男性は女性より、怨念の対象が
「社会全体」とか「すべての女性」のように
抽象化や一般化をしやすいのではないか、
という指摘をするツイートです。

小田急線の通り魔によるフェミサイドに
関係してくることでもあります。
(このフェミサイドを意識した
ツイートだろうと思います。)

「小田急線の無差別殺人・フェミサイド」

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2021年06月27日

当たったのは反対派の典型だから

6月26日エントリの続き。

今度は「さいきまこさんはフェミか
左翼で一般の人でない」と言い出すという、
わたしの予想が当たったことの続き。

わたしの予想を的中させてくれた
「どくきのこ」は、「完全に一致している、
偶然なんだけど」と言っています。

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2021年06月21日

ジェンダー政策はマクロン以前からですが?

6月20日エントリの続き。

性的少数者の理解増進法の提出を
自民党が断念したことを歓迎する人の続き。

この理解増進法の反対派はなぜか
フランスを繰り返し引き合いに出します。

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2021年06月20日

ジェンダー平等は共産主義というレッテル

6月12日エントリの続き。

性的少数者の理解増進法の提出を
自民党が断念したことを歓迎する人は、
「ジェンダーはかたちを変えた共産主義」
などと不可解なことを言っています。

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2021年05月23日

男尊女卑思考の人が気にするジェンダー格差

2021年の世界経済フォーラムのジェンダー
ギャップ指数が、日本は120位
低迷したことに関して、「こちこちのジェンダー
差別的な人も、120位というニュースは
いちおう気になるようだ」と
感想を述べるかたがいらっしゃります。

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2021年03月15日

旧姓使用すればいい・丸川珠代の風刺画(2)

前のエントリの続き。

匿名ダイアリーの人は、丸川珠代の風刺画を
描いたかたのことを「敵ならばいかなる
カリカチュアライズをしてもいい」
などと言っています。

https://anond.hatelabo.jp/20210311030526

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2021年02月28日

ジェンダー平等を交換条件にして「守る」

2月27日エントリの続き。

「男は女を守っている」と信じている人は、
ジェンダー平等と「男が女を守る」ことを
交換条件にしていることも、
問題にするところだと思います。

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2021年02月27日

「男は女を守る」と思える精神構造

現実には「男は女を守らない」し、
それどころか男性は女性を差別や搾取をしたり
加害を与えたりする、ということを、
これまでしばらく見てきました。

「「男は女を全力で守る」という幻想」
「男は女を守らない・前にも議論した」

このような現実にもかかわらず、
「男は女を守る」と無邪気に
信じている人(男性)は結構多いです。
そのメンタリティはなんなのか、
わたしの思うことを少しお話しておきます。

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posted by たんぽぽ at 12:28| Comment(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月24日

男は女を守らない・前にも議論した

「実は男は女を守らない」という議論を、
わたしは最近にもしたことが
あるように思いました。

「男は女を守る」と信じているのは
ある種の男性の典型であり、
わりと頻繁に話題になることだからです。

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posted by たんぽぽ at 22:19| Comment(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月23日

女を守らず危害を加える男たち

前のエントリでご紹介の、
「男は女を守っている」という認識に、
例をあげて反証したかたは、同様の議論を
以前もしたことがあると言っています。

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女を人身供養に差し出す男たち

2月21日エントリの続き。

「男は女を守っている」という認識の
ツイートに対して、わたし以外のかたからも、
反論、反証はたくさんあります。

以下のツイートでは、日本は敗戦直後、
日本人(の男性)たちは、自分たちが助かるために
アメリカ合衆国やソビエト連邦に
女性を「差し出した」例をあげています。

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2021年02月21日

「男は女を全力で守る」という幻想

「男は女を守っている」と信じている、
そういう現状があると思っているツイートです。

ある種の男性からときどき見られる
意見ですが、なにを根拠にそんなことを
言うのかと思うかたは、多いと思います。
現実は男は女を守っていないからです。

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2021年02月16日

性暴力・加害男性は少数、被害女性は多数

前のエントリの続き。

「健太郎S」は、わたしのことを
「レイプする日本人男性が山ほどいると
信じている」とも言っています。

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男性不信を気の毒と思うなら

2月15日エントリの続き。

「性暴力を厳しく取り締まる
選択的夫婦別姓の国と、性暴力を揉み消す
夫婦同姓の強制の国」という適切な
現状認識を示したところ、「健太郎S」は
わたしを男性不信だと言ってきました。

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posted by たんぽぽ at 22:06| Comment(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする