「夫婦同姓の強制は、日本の国家的家族文化」の
反対派(非共存派)は、「国家が強制力を
もって夫婦同姓を維持する必要がある」
という趣旨のことも言っています。
なかなか危険な思想の持ち主かもしれないです。
マジでバカなのか分からないけど、統一性が崩れるのよ。同姓と別姓の家ができるわけだからね。それは日本人の家族としてのあり方が崩壊する事を意味する。この時点で国家的、民族的な家族文化とは言えなくなる。強制に依らないことが文化とかそういう左派のご都合理論はコリゴリ。 https://t.co/z1ISh52KqG
— まつ (@Matu000002) January 2, 2026
また基本的に夫婦別姓の家族は存在していない為、夫婦別姓の家族は日本の家族のあり方とは言えない。左派は日本の個性を潰し日本を極東にある世界のありふれた1つの国にしようとしている。国家による強制性のある措置による文化の保護は正当な行為だからなにも問題ない。
— まつ (@Matu000002) January 2, 2026
国家は強制性のある措置を取るためにある装置とも言えるわけで、なぜ文化になるとそれを否定するのか理解できん。
— まつ (@Matu000002) January 2, 2026
国家が「家族のありかた」を決めて、
強制力をもって国民に従わせるのは、
全体主義や共産主義にありがちです。
これらの体制の国では、人口を増やすことが
国力のみなもとと考えます。
かかる「産めよ増やせよ」のために、
国家が国民の家族のありかたを管理して、
人口政策に走ることになります。
日本でも全体主義だった太平洋戦争中に
「戦時人口政策」という、
国家による家族管理がありました。
戦争遂行のための富国強兵のために、
人口を増やす必要があったからです。
「大政翼賛会の母性の保護」
共産主義国でも、ルーマニアの
チャウシェスク政権は、強烈な家族管理を行ない、
国力充実のためと称した人口増加政策を
はかったことは、きわだっています。
「「お国のために産め」の末路」
全体主義国や共産主義国は
同性愛や同性結婚を禁止することも多いです。
同性どうして結婚しても子どもが
産まれないので人口増加にむすびつかないと、
彼らは考えたからです。
「ナチスが迫害したレズビアン」
「共産主義国の反同性愛」
「国家が強制力をもって選択的夫婦別姓に
反対するべし」と強く主張する
最初の反対派(非共存派)は、
このような全体主義や共産主義の家族思想、
家族政策に近い主張をすることになります。
最初のツイートの反対派(非共存派)は
全体主義か共産主義に近い人なのかと思います。
https://t.co/MlvTO8hrcM 国家が家族のありかたを規定し、国民に強制しようとするのは、全体主義や共産主義にありがちです。「まつ」さんは全体主義か共産主義に近い思想の人なのかと思います
— たんぽぽ (@pissenlit_10) January 5, 2026


家族イデオロギーですからね。
21世紀のわたしたちが理解できないのは、
とうぜんかもしれないです。
反対派(非共存派)には、彼らのあいだだけで
わかる「なにか」が、あるみたいですが。