選択的夫婦別姓に反対する、とくに男性の動機は
「自分の結婚相手の女性は改姓して、
自分の苗字を名乗ってくれないと嫌だ」です。
選択的夫婦別姓が実現すると、
相手の女性は自分の苗字に改姓しなくなると、
彼ら反対派(非共存派)の男性は
思っている、ということです。
このような反対派(非共存派)の男性は、
自分の妻が自分の苗字を名乗らなかったら
「離婚したのと同じで家族の崩壊」と
思っていることもあります。
「妻が生来の苗字に戻したら離婚?」
「うちの嫁が改姓してくれなければ
嫌だという男たち」にとっては、
選択的夫婦別姓が実現すると
「家族が崩壊する」ことになります。
「選択的夫婦別姓で離婚するのはだれか?」
「選択的夫婦別姓で家族が破壊される?」
問題の反対派(非共存派)におかれましては、
「日本人の国家的、民族的家族の崩壊」なんて
抽象的なことを言わないことです。
「うちの嫁が復姓したら嫌だという
男たちにとっての家族の崩壊」と、
適切に述べることだと思います。
マジでバカなのか分からないけど、統一性が崩れるのよ。同姓と別姓の家ができるわけだからね。それは日本人の家族としてのあり方が崩壊する事を意味する。この時点で国家的、民族的な家族文化とは言えなくなる。強制に依らないことが文化とかそういう左派のご都合理論はコリゴリ。 https://t.co/z1ISh52KqG
— まつ (@Matu000002) January 2, 2026
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は
「他人もその大部分は自分と同じ」と思っています。
彼らは「男ならみんな自分の妻が復姓したら
嫌なはず」と、思っているということです。
それゆえ選択的夫婦別姓が実現したら、
自分と同じように「家族が崩壊する」男性は、
日本中にたくさんいると、彼ら反対派
(非共存派)は信じているということです。
「日本中で家族が崩壊する」と信じている
彼ら反対派(非共存派)にとっては、
「国家的、民族的家族の崩壊」も、
リアリティがあるのかもしれないです。


ばかは自分以外をばかと思うものです。
それはご指摘の通りだと思います。
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)男性の、
自己中心的な家族観が崩壊するのだと思います。