ありかただ」と、しきりに主張する
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)です。
日本の「国家的、民族的な家族文化」を守るために、
選択的夫婦別姓に反対するのだそうです。
反対派(非共存派)の典型的な主張です。
この選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は
つぎのようにツイートをするたびに、
「日本の家族」「日本の文化」という
趣旨のことを言っています。
マジでバカなのか分からないけど、統一性が崩れるのよ。同姓と別姓の家ができるわけだからね。それは日本人の家族としてのあり方が崩壊する事を意味する。この時点で国家的、民族的な家族文化とは言えなくなる。強制に依らないことが文化とかそういう左派のご都合理論はコリゴリ。 https://t.co/z1ISh52KqG
— まつ (@Matu000002) January 2, 2026
日本人の家族の形が崩壊するという単純なことが分からないらしい。統一性の損失=国家的、民族的文化の崩壊だよ。これはなにも間違っていない。結婚するときにどちらかの姓にする事になぜ疑問を持つのか理解できない。それが日本人の家族としてのあり方だというのに。 https://t.co/9pSf1EocZV
— まつ (@Matu000002) January 2, 2026
文化が消えないという嘘はやめてください。日本の家族の形の統一性が消える以上崩壊します。国家としての文化では無くなります。また日本人として文化を受け継ぐのは当然であり、その強制性は問題ではありません。不便は同姓文化の中で解消すべき。 https://t.co/xYoME35cEK
— まつ (@Matu000002) January 2, 2026
誰も同姓夫婦の生活が壊れるとか言ってないんだよな。国家的な文化が壊れるという話をしている。独自性が無くなるという話をしている。夫婦と子が全員同じ名字を持つ文化は守られるべき。利便性は同姓文化の中で求めていこう。 https://t.co/3ESndChBKV
— まつ (@Matu000002) January 2, 2026
日本で夫婦同姓の強制が導入されたのは、
明治時代の後半ですが、導入の動機の中に、
欧米諸国と結んだ不平等条約がありました。
当時の日本は、不平等条約を撤廃するために、
欧米風の法整備が必要だったということです。
そのために日本は、夫婦同姓の強制を
導入したということです。
ようは、欧米諸国から「一人前の国」と
思われるために、それまでの「日本の家族の
ありかた」を捨てて、「欧米風の家族の
ありかた」を導入したということです。
「日本で夫婦同姓になった起源」
同姓を名乗れとされたのは明治31年(西暦1898年)。明治も随分進んでから。なんでかというと、不平等条約撤廃のために欧米列強風の法整備が急がれたかららしい。何のことはない、夫婦同姓は伝統でも何でもなく、むしろ儒教由来の同姓不婚の伝統を破って、欧米化するために作られた制度ということだ。
— mipoko (@mipoko611) January 27, 2018
夫婦同姓の強制は、導入した当初から
日本の「国家的、民族的な家族文化」では
なかった、ということです。
欧米諸国から一人前の国と思われるために、それまでの日本の伝統や文化を捨てて導入したのが夫婦同姓です。なので、日本の夫婦同姓は導入した当初から、日本の「国家的、民族的な家族文化」ではないです https://t.co/WKd7WsFHBW @Matu000002
— たんぽぽ (@pissenlit_10) January 4, 2026


「日本は古代からずっと夫婦同姓だった」と
信じている反対派(非共存派)もざらにいます。