2026年01月18日

日本の国家的家族でない夫婦同姓の強制

「夫婦同姓を強制することが日本の家族の
ありかただ」と、しきりに主張する
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)です。

日本の「国家的、民族的な家族文化」を守るために、
選択的夫婦別姓に反対するのだそうです。
反対派(非共存派)の典型的な主張です。

 
この選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は
つぎのようにツイートをするたびに、
「日本の家族」「日本の文化」という
趣旨のことを言っています。



日本で夫婦同姓の強制が導入されたのは、
明治時代の後半ですが、導入の動機の中に、
欧米諸国と結んだ不平等条約がありました。

当時の日本は、不平等条約を撤廃するために、
欧米風の法整備が必要だったということです。
そのために日本は、夫婦同姓の強制を
導入したということです。

ようは、欧米諸国から「一人前の国」と
思われるために、それまでの「日本の家族の
ありかた」を捨てて、「欧米風の家族の
ありかた」を導入したということです。

「日本で夫婦同姓になった起源」



夫婦同姓の強制は、導入した当初から
日本の「国家的、民族的な家族文化」では
なかった、ということです。



posted by たんぽぽ at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そもそも江戸時代は夫婦別姓ですよね?それも理解できないバカなのでしょうか?
Posted by イト at 2026年01月18日 23:33
理解できない反対派(非共存派)はめずらしくないです。

「日本は古代からずっと夫婦同姓だった」と
信じている反対派(非共存派)もざらにいます。
Posted by たんぽぽ at 2026年01月24日 21:24
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