演繹法を知らない選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)は、「パブリックコメントでも
反対の意見が多い」と言っています。
法理、法制度は、具体性、合理性に拠るものです。演繹的など抽象的な観念にはそぐわないと思います!貴殿の趣味は否定しませんが、現にパブコメでも反対論が多いわけですから不必要ですね。
— moose (@nom817) December 14, 2025
「パブリックコメント」は、第6次男女共同参画
基本計画について募集したものだと思います。
「「第6次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方(素案)」についての意見募集」
ここに選択的夫婦別姓に反対する意見が
たくさんあったことを指しているのでしょう。
第6次男女共同参画基本計画に対し、1万8千件を超す大量のパブリックコメントが寄せられました。
— 一般社団法人あすには(選択的夫婦別姓・全国陳情アクション) (@chinjo_action) December 14, 2025
選択的夫婦別姓に関するものが1万4千件もあったのですが、うち約9割が「反対」の内容。しかし、内容が重複している投稿が4千件以上ありました。https://t.co/cXmAnnLYlw pic.twitter.com/uiEbuXbwfL
「パブリックコメント」は、広く一般から、
専門知識を持ったかたの意見を募集する、
というのが趣旨です。
「パブリックコメントの意味」
「パブリックコメントの意義と同性結婚反対派」
検討に値する意見があるかが問題になります。
それゆえ同じ趣旨のコメントは
いくつあっても「ひとつ」の扱いです。
そして検討に値しない意見は無視されます。
パブリックコメントは「多数決」ではない、
ということです。
それゆえ、同じ意見がたくさんあっても、
数が多いことが理由で説得力を
持つことはない、ということです。
最初の反対派(非共存派)は、
「パブリックコメントで、選択的夫婦別姓の
反対意見が多い」とうそぶいています。
だから世論は反対派(非共存派)のほうが
多いので、選択的夫婦別姓は実現しないと
言いたいということです。
まさにパブリックコメントを「多数決」と
思っている、ということだと思います。
最初の反対派(非共存派)は、
パブリックコメントの趣旨が
どういったものかも知らないようです。
「「夫婦別姓は親子別姓になるため…」大量パブコメ 専門家「誤解が」」
届いた意見を朝日新聞が分析したところ、
選択的夫婦別姓に関するものが1万4千件を占め、
うち約9割が反対する内容だった。
ただ内容が重複している投稿が4千件以上あり、
専門家は多様な意見を募るパブコメの趣旨が
誤解されていると指摘する。


世論調査やアンケート調査でも、
彼ら反対派(非共存派)はやたら「数」にこだわります。
「メディアの調査は信用できない」と言って、
ツイッターでアンケートを取ろうとしたりします。
ようは自分たちが「多数」になれる
環境を探したり作ったりして、
「多数」になろうとする、ということです。