選択的夫婦別姓に反対するのは、
「うちの嫁が生来の苗字に復姓するのは嫌だ」という
男性であること、それは演繹的にしめせることを、
わたしはツイッターでもお話しました。
選択的夫婦別姓に反対する理由があるのは、「妻に改姓させて自分の苗字で夫婦同姓でなければならない」という男性だけです https://t.co/Rg46uA3fFs 。前述の「第一の理由」は、統計など持ち出さなくてもほかに理由がないと、演繹的にわかることです
— たんぽぽ (@pissenlit_10) December 14, 2025
そうしたら、わたしのツイートに絡んできた
反対派(非共存派)は、「法制度は具体性、合理性に
よるから演繹法という抽象的な概念には
そぐわない」などと言ってきました。
法理、法制度は、具体性、合理性に拠るものです。演繹的など抽象的な観念にはそぐわないと思います!貴殿の趣味は否定しませんが、現にパブコメでも反対論が多いわけですから不必要ですね。
— moose (@nom817) December 14, 2025
「演繹法」は、大きな前提から
論理的に結論を導く思考方法です。
論理学の基礎的な考えかたであり、
法律議論をはじめ論理的な思考を必要とする
多くの場面で使われるものです。
具体的、合理的であって、抽象的ではないし、
わたしの趣味とはなんら関係ないです。
「演繹法とは?帰納法との違いや使い方をわかりやすく解説」
「演繹とは?演繹の意味と使い方、帰納法との違いまでを解説」
演繹とは、大前提から論理的に結論を
導き出す思考法のことを指します。
物事を考えたり議論したりする際、
演繹的に考えることはとても大切です。
演繹法は、ビジネスの場面でも役立つ思考法です。
本記事では、演繹法の基本的な考え方から、
ビジネスでの活用方法、思考力を高める
コツまでを説明していきます。
演繹とは論理学の考え方の一つで、
大きな一つの大前提から結論を推論することを意味します。
演繹法とは、演繹を行う手順と言えるでしょう。
論理学の基本は経験に頼らず、客観的な大前提に
基づいて答えを導き出すことです。
つまり大前提から結論の筋道を立てる演繹は
論理学の考え方そのものとも言えます。
演繹法が論理的であることがわからないらしい
問題の選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
知性を問題にする必要があるかもしれないです。
問題の反対派(非共存派)は、
「演繹法」と「帰納法」について、
学校で習わなかったのかと思います。
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は
その多くが、学校で習ったことなんて、
すっかり忘れていそうではありますが。


自身たっぶりで啖呵を切ったのに、
反論されて自分が言い返せなくなったので、
逃げを打つよりなくなったのでしょう。