動機は、「自分の結婚相手の女性が
自分の苗字に改姓しないのは嫌だ」です。
「反対派(非共存派)の本性」
それがメインの理由というか、
それ以外に反対する理由はないと思います。
わたしがそういう趣旨のツイートしたら、
異議申し立てをする選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)が出てきました。
反対する男性の「第一の理由」は、「自分の妻が自分の苗字に改姓しないのは嫌だ」です。このような男性は、選択的夫婦別姓が実現すると、女性が結婚改姓しない選択が可能になると思っている。だから選択的夫婦別姓を求める人たちに嫌がらせをするわけです https://t.co/Eme78g4yS1
— たんぽぽ (@pissenlit_10) December 14, 2025
この反対派(非共存派)は、わたしが
ツイートした、選択的夫婦別姓に反対する
理由に対して、「統計的根拠があるのか?」と
啖呵を切っています。
この反対派(非共存派)に言わせると、
自分の知人には、結婚改姓して妻の苗字を
名乗る男性もいるそうです。
アホらしい。婚姻の際何れかの姓を選択するんだから、知人には、選択しない事実婚も居るし、奥さんの姓を名乗ってる奴も居る!
— moose (@nom817) December 14, 2025
「第一の理由」?統計的根拠説明できるのかね?🤣🤣🤣 https://t.co/bk3WTqBkYK
結婚改姓した男性が改姓に不満なら、
選択的夫婦別姓に賛成するでしょう。
選択的夫婦別姓が実現すれば、
自分は生来の苗字に復姓できるからです。
改姓した男性が、自分の改姓に不満がないなら、
選択的夫婦別姓に反対しないでしょう。
選択的夫婦別姓が実現しても自分は改姓したままで、
現状からなにも変わらないので、
反対する理由がないからです。
かくして改姓した男性のスタンスは、
選択的夫婦別姓に「賛成」か
「反対しない」のどちらかになります。
自分は改姓せず、妻が改姓して自分の
苗字を名乗っている男性の場合ですが、
妻が復姓してよいと思っているなら、
選択的夫婦別姓に反対しないです。
選択的夫婦別姓が実現したら、
そのまま妻に復姓させるだけだからです。
妻が復姓したい気持ちを理解する男性なら、
早く復姓できるよう、選択的夫婦別姓に
賛成するだろうと思います。
この場合も、選択的夫婦別姓に「賛成」か
「反対しない」のどちらかになります。
選択的夫婦別姓に反対する理由があるのは、
「妻に改姓させて夫婦同姓で
なければならない」という男性だけです。
こうした男性は、選択的夫婦別姓が実現すると
妻は復姓すると信じています。
現行の夫婦同姓の強制が続けば、
「うちの嫁」は復姓できないと思っているので、
選択的夫婦別姓に反対することになります。
わたしが最初のツイートでお話した
「選択的夫婦別姓に反対する理由」は、
「統計的根拠」など持ち出さなくても、
演繹的にわかることです。
「演繹的にしめされる反対派(非共存派)の本性」


絶対に反論できないと思って
自信たっぷりだったものと思います。