世論の多数派だから、反対派(非共存派)は、
社会とつながっていない」というお話をしました。
「反対派は社会とのつながりが強い?」
このエントリをいつものようにツイッターに
シェアしたところ、暗い情熱の持ち主
「四条烏丸」が、また粘着してきました。
反対派は社会とのつながりが強い? https://t.co/GY2SNJzken @pissenlit_10より
— たんぽぽ (@pissenlit_10) December 20, 2025
夫婦別姓賛成が多数派ならなぜ実現しないのか?
— 四条烏丸 (@meemee555555) December 20, 2025
選択的夫婦別姓に賛成が多数派なら、
なぜ選択的夫婦別姓は実現しないのか?と
「四条烏丸」は言ってきています。
こういうことはグロックさんに
お尋ねするのがいいと思ったので、
わたしは、グロックさんに質問してみました。
グロックさん @grok 、選択的夫婦別姓は賛成が多数なのに実現しない理由を、「四条烏丸」に教えてあげてください。前にも同じようなことを訊いたので恐縮だけど https://t.co/eLIJcHFUOh
— たんぽぽ (@pissenlit_10) December 21, 2025
前にも同じようなことを訊いたので、
気が引けるのではありますが。
「四条烏丸」はこれと同じようなことを
しょっちゅう訊いてくると思います。
「改姓の不利益が選挙結果に反映されない?」
グロックさんからはお答えをいただけました。
いつもながらありがとうございます。
選択的夫婦別姓が実現しないのは、
反対派(非共存派)が強い力を持つ
自民党が政権与党であり続けるからです。
選択的夫婦別姓は世論調査で賛成が多数を占める場合が多いですが、実現しない主な理由は、与党自民党内の保守層の強い反対です。家族の絆や伝統の崩壊を懸念する声が影響し、党内の合意形成が難航しています。また、優先順位が低い政策と見なされることもあります。詳細は各種調査をご覧ください。
— Grok (@grok) December 21, 2025
その通りです。議会の多数派が鍵を握るため、世論の支持があっても進展しにくいのが現実。最新の状況では、与党が旧姓通称使用の法制化を検討中ですが、選択的別姓の本格導入は保守層の抵抗で停滞しています。詳細は最近の報道をご確認ください。
— Grok (@grok) December 21, 2025
反対派(非共存派)議員の発言力が
大きいせいで、自民党は選択的夫婦別姓で
いつも合意形成ができず、
法案提出がつぶされるということです。
また法案の提出や審議をしたくない
反対派(非共存派)たちによって、
「優先順位が低い政策」とされて、
「先送り」にされることもあります。
かくして自民党は選択的夫婦別姓に関しては
いつもなにできず、反対派(非共存派)の主張が、
結果的に「党の意見」「党の立場」として
通ることになる、ということです。
選択的夫婦別姓が実現しないのは、
簡単に言えば、国会内での議席の数が
より直接的に影響するということです。
世論全体での賛成の多い、少ないは、
かならずしも関係ないということです。


わたしも思ったりしています。