2025年12月27日

社会の部分の利益しか考えない反対派

12月20日エントリの続き。

選択的夫婦別姓に反対する人たちは、
「社会とのつながりが強い」という、
反対派(非共存派)の続き。

 
選択的夫婦別姓は「賛成」が多数だから、
賛成する人こそ社会とつながっている、
「反対」は少数だから、選択的夫婦別姓に
反対することは社会に「背を向ける」くらいだと、
わたしはツイッターでもお話しました。



問題の反対派(非共存派)は、
「そういうことではない」と反論してきました。
この反対派(非共存派)は、個人主義と
対比していると言っています。

選択的夫婦別姓に賛成する人は
個人に重きを置くが、反対する人は
社会に重きを置いていると、
この反対派(非共存派)は考えています。



選択的夫婦別姓に賛成する人は、
夫婦別姓を選択する人と、夫婦同姓を選択する人の、
両方が婚姻届けを出せることを求めています。
これは「全体の利益」を考えていると言えます。

選択的夫婦別姓に反対する人は、
夫婦同姓を選択する人だけ婚姻届けを
出せればよく、夫婦別姓を選択する人は、
法律婚からしめだしています。
これは「部分の利益」しか考えていないです。

「社会全体の観点から話すのはだれか?」
「俯瞰した視点に立つのはだれか?」


社会の「全体の利益」を考える
選択的夫婦別姓に賛成する人たちこそ、
「社会とつながっている」し
「社会に重きを置いている」というものです。

反対派(非共存派)は、「部分の利益」を
「全体の利益」より優先させるのですから、
中途半端にしか社会とつながらないし、
「社会に重きを置いている」とも言えないでしょう。

posted by たんぽぽ at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分のことしか考えてませんね。
Posted by 改姓した男の人 at 2025年12月28日 02:47
自分のことしか考えていなくて
自己中心的なのに、「社会とつながっている」なんて、
じつに厚顔無恥というものです。
Posted by たんぽぽ at 2025年12月29日 21:35
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