2025年12月20日

20人にひとりもいない希少な反対派?

国立社会保障・人口問題研究所などが
2025年3月に家族やジェンダーにかんする
全国アンケートを発表しました。
選択的夫婦別姓についても調査しています。

「家族と性と多様性にかんする全国アンケート」
「家族と性と多様性に関する全国アンケートを実施」

 
アンケートによると、選択的夫婦別姓に
「賛成」は83.9%で、「反対」は15.3%でした。
通常の考えをするなら、賛成が圧倒的多数、
反対はごく少ないとなるでしょう。



この調査に対して、「18000人が調査対象で
有効回答が5339だから、7割程度の人たちは
回答してない。全体から見れば
賛成は2割もいない」と言ってきた
反対派(非共存派)がいました。



このアンケートで選択的夫婦別姓に
「反対」と回答した人は15.3%です。
上述のツイートの反対派(非共存派)の考えでいくと
全体から見れば「反対」は4.5%になります。

選択的夫婦別姓に反対する人なんて、
20人にひとりもいないという、
「希少な存在」ということになります。

posted by たんぽぽ at 21:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
奴らはバカだから理解できないと思います。
Posted by イト at 2025年12月20日 22:00
同じ理屈を使えば、反対派(非共存派)こそ
「希少価値」になることは、気づかないみたいですね。

くだんの反対派(非共存派)は、
回答しない人は全員選択的夫婦別姓に
反対していると、都合よく自分たちの
「お仲間」にしているからですが。
Posted by たんぽぽ at 2025年12月21日 21:23
本当に希少派になってほしいです。
Posted by あいうえお at 2025年12月22日 18:23
あいうえおさん

むかしのアニメで「なんとかはステータスだ、
希少価値だ」なんてのがあったけれどね。

選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
「希少」にだけなって、「ステータス」と「価値」は
ともなってほしくないものです。
Posted by たんぽぽ at 2025年12月27日 23:41
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