2025年3月に家族やジェンダーにかんする
全国アンケートを発表しました。
選択的夫婦別姓についても調査しています。
「家族と性と多様性にかんする全国アンケート」
「家族と性と多様性に関する全国アンケートを実施」
アンケートによると、選択的夫婦別姓に
「賛成」は83.9%で、「反対」は15.3%でした。
通常の考えをするなら、賛成が圧倒的多数、
反対はごく少ないとなるでしょう。
賛同者 https://t.co/79rWTvrnPd pic.twitter.com/Itd3xK4gM1
— 井田奈穂|一般社団法人あすには代表理事|ライター (@nana77rey1) December 13, 2025
この調査に対して、「18000人が調査対象で
有効回答が5339だから、7割程度の人たちは
回答してない。全体から見れば
賛成は2割もいない」と言ってきた
反対派(非共存派)がいました。
18000人を対象にして有効解答5339という事は、7割位の人は「興味がないから答えるまでもない」という事ですね。
— kato haruaki (@itimi_tougarasi) December 14, 2025
全体から考えれば、賛同する人は2割にも届かない、ですかね。
このアンケートで選択的夫婦別姓に
「反対」と回答した人は15.3%です。
上述のツイートの反対派(非共存派)の考えでいくと
全体から見れば「反対」は4.5%になります。
選択的夫婦別姓に反対する人なんて、
20人にひとりもいないという、
「希少な存在」ということになります。


「希少価値」になることは、気づかないみたいですね。
くだんの反対派(非共存派)は、
回答しない人は全員選択的夫婦別姓に
反対していると、都合よく自分たちの
「お仲間」にしているからですが。
むかしのアニメで「なんとかはステータスだ、
希少価値だ」なんてのがあったけれどね。
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
「希少」にだけなって、「ステータス」と「価値」は
ともなってほしくないものです。