2025年12月20日

反対派は社会とのつながりが強い?

選択的夫婦別姓に反対する人たちは、
「社会とのつながりが強い」人たちだという、
反対派(非共存派)です。

社会とのつながりが強いから「保守」は
選択的夫婦別姓に反対するのだそうです。

 

このツイートの反対派(非共存派)の
いわゆる「保守」がつながっているという
「社会」はなんなのかと思うことになります。


2020年代に入ってからは、
どの世論調査を見ても、選択的夫婦別姓に
「賛成」が6-7割程度をしめます。
反対する人は1-2割程度にとどまります。

2024年10月の衆院選の際に行なわれた
読売新聞の出口調査では、選択的夫婦別姓に
「賛成」は7割程度、「反対」は2割程度です。

「【速報・出口調査】「選択的夫婦別姓」全世代で賛成多く」



2025年5月の共同通信の世論調査では、
選択的夫婦別姓に「賛成」は71%で、
「反対」は27%となっています。

「選挙時のSNS法規制必要58% 夫婦別姓に賛成71%、世論調査」



社会全体を見ると、選択的夫婦別姓には
賛成が社会の「多数派」となります。
「社会につながる」なら、選択的夫婦別姓に
賛成することだと思います。

選択的夫婦別姓に反対するのは
社会の中では「少数派」であり、むしろ、
「社会に背を向ける」ではないかと思います。



posted by たんぽぽ at 21:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どっちが自分勝手なんだか
Posted by イト at 2025年12月20日 21:59
くだんの反対派(非共存派)こそ自分勝手ですね。

自分勝手な人間は、その自分勝手に抵抗する人を
「自分勝手」と呼ぶという、ひとつの見本です。
Posted by たんぽぽ at 2025年12月21日 21:22
老害社会とのつながりが強いのでしょうね。
Posted by あいうえお at 2025年12月22日 18:24
あいうえおさん

「高齢岩盤保守層」が集まる「社会」と
つながっているのかと思います。
http://pissenlit16.seesaa.net/article/513969087.html
http://taraxacum.seesaa.net/article/512168816.html
Posted by たんぽぽ at 2025年12月27日 23:42
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