「社会とのつながりが強い」人たちだという、
反対派(非共存派)です。
社会とのつながりが強いから「保守」は
選択的夫婦別姓に反対するのだそうです。
「選択的」で自分は「変えなくてもいい」のに?
— 津田大介 (@tsuda) December 7, 2025
選択肢が増えることで社会を自分の思う方向に「変えたくない」ために反対する(具体的な人権侵害的不便を強いられている人たちを選択肢を与えないことで今後も抑圧していいと考えている)なら、随分勝手な理屈ですね……。 https://t.co/06bsmG5UJv
保守はそれだけ社会との繋がりが強いんだと思います。個人主義を貫けば「選択的」は一つの解決策でしょう。しかし強い同調圧力に見えるように日本は社会の繋がりが強い国民性ですから。
— 西口昌宏 (@mahbo) December 7, 2025
その価値観の人にしてみれば「選択的」こそ自分勝手に見えますよ。悪意ではなく立場の違いによる見え方の違いでは
このツイートの反対派(非共存派)の
いわゆる「保守」がつながっているという
「社会」はなんなのかと思うことになります。
2020年代に入ってからは、
どの世論調査を見ても、選択的夫婦別姓に
「賛成」が6-7割程度をしめます。
反対する人は1-2割程度にとどまります。
2024年10月の衆院選の際に行なわれた
読売新聞の出口調査では、選択的夫婦別姓に
「賛成」は7割程度、「反対」は2割程度です。
「【速報・出口調査】「選択的夫婦別姓」全世代で賛成多く」
【速報・出口調査】「選択的夫婦別姓」全世代で賛成多く#衆議院選挙https://t.co/43SVaJsvN1
— 日テレNEWS NNN (@news24ntv) October 27, 2024
2025年5月の共同通信の世論調査では、
選択的夫婦別姓に「賛成」は71%で、
「反対」は27%となっています。
「選挙時のSNS法規制必要58% 夫婦別姓に賛成71%、世論調査」
選挙時のSNS法規制必要58% - 夫婦別姓に賛成71%、世論調査https://t.co/hotQrrWr8a
— 共同通信公式 (@kyodo_official) May 1, 2025
社会全体を見ると、選択的夫婦別姓には
賛成が社会の「多数派」となります。
「社会につながる」なら、選択的夫婦別姓に
賛成することだと思います。
選択的夫婦別姓に反対するのは
社会の中では「少数派」であり、むしろ、
「社会に背を向ける」ではないかと思います。
共同通信の調査では選択的夫婦別姓に「反対」は27%。問題なく少数なのだし、反対することはむしろ「社会に背を向ける」だと思われる。選択的夫婦別姓に反対する「保守」は、どんな「社会」につながっているつもりなのかと思う
— たんぽぽ (@pissenlit_10) December 7, 2025


自分勝手な人間は、その自分勝手に抵抗する人を
「自分勝手」と呼ぶという、ひとつの見本です。
「高齢岩盤保守層」が集まる「社会」と
つながっているのかと思います。
http://pissenlit16.seesaa.net/article/513969087.html
http://taraxacum.seesaa.net/article/512168816.html