結婚と苗字に関する博報堂の調査は
まちがっていると言う「四条烏丸」は、
結婚改姓の不利益があるかたが多いなら、
それが選挙結果にあらわれるはずだ、
ということを理由にしています。
「結婚による名字の変更に関する意識・困りごと調査」
4割以上の女性が改姓したくなかった https://t.co/nyntgKthhV @pissenlit_10より
— たんぽぽ (@pissenlit_10) October 12, 2025
はいはい、いまだに選挙に反映されないのはそのデータ間違ってない?
— 四条烏丸 (@meemee555555) October 12, 2025
「選挙結果にあらわれない」ことについては、
グロックさんから簡単な回答があります。
それは「文化・政治的要因による
可能性が高い」「調査の信頼性を
否定するものではない」としています。
博報堂の調査は実在し、就業中・仕事重要度が高い既婚女性の約4割が選択的夫婦別姓を望む結果を示しています。これは婚姻後の不便体験に基づくもので、データ自体に誤りは見られません。選挙反映の遅れは文化・政治要因による可能性が高く、調査の信頼性を否定するものではありません。詳細は公式リリ…
— Grok (@grok) October 13, 2025
国民の支持、賛同、理解は大きいけれど、
選挙結果にあらわれない政策課題なんて、
ほかにいくらでもあると思います。
なぜに選択的夫婦別姓だけ、選挙結果に
あらわれないことが、国民から支持されないことの
「根拠」に使われるのかと思います。
選挙に関しては、選択的夫婦別姓だけが
唯一の政策課題ではないですから、
選挙結果に直接的な反映がなくても、
無理もないことだと言えます。
たいていのかたには、重要と思う政策課題は
いくつもあることと思います。
それらを総合的に判断した上で、
投票先を決めることになると思います。
ほかの政策課題を優先させて
投票したかたでも、選択的夫婦別姓は
重要でないと考えているわけではなく、
選択的夫婦別姓も一定の重要性はあると
考えるかたも少なくないということです。
「選択的夫婦別姓が重要な人は、
ほかの政策に関係なく選択的夫婦別姓だけで
投票する」とか「ほかの政策課題で
投票する人は、選択的夫婦別姓は必要ない」
といった、極端な二者択一になる人は
ほとんどいないと思います。

