「夫婦別姓は子どもに悪影響」と主張する
反対派(非共存派)は、今年のはじめに
発表された、小中学生対象の選択的夫婦別姓の
調査を根拠としてしめしたのでした。
「産経・小中学生に選択的夫婦別姓の調査」
— れいじ(旧あま) (@momomotintin) October 28, 2025
この産経新聞の調査は、選択的夫婦別姓の
是非について直接訊く質問もあります。
これによると選択的夫婦別姓に
「賛成」34.9%、「反対」30.0%、
「よくわからない」が35.1%でした。
子どもたちの回答は、「反対」よりも
「賛成」が多いということです。
となれば、「子どもの意見」は
「選択的夫婦別姓に賛成」になるというものです。
「れいじ」は見ての通り、選択的夫婦別姓に
反対の主張を続けています。
ところが産経の調査では、選択的夫婦別姓に
「賛成」と答えた子どもが多いという結果には、
まったく言及しないです。
「れいじ」は自分がしめした調査の
結果である「子どもの意見」を
まったく無視していることになります。
「れいじ」は、「子どもの意見を無視するな」と
井田奈穂さんをくりかえし攻撃します。
子供が強制的に親子別姓になることが問題だと最初から言ってますけど?
— れいじ(旧あま) (@momomotintin) October 28, 2025
中学生を対象にしたアンケートでは約半数が明確に反対している
当事者となり得る「子供の意見」は無視するんですね
私は他人家族を白眼視しませんが、もしそれを理由にいじめられるような子供が居たら制度を憎むと思いますよ
子どもの意見を無視することが
そんなにけしからんというなら
「れいじ」こそ、「よくわからない」をのぞけば
もっとも多い「選択的夫婦別姓に賛成」という
「子どもの意見」を無視するなというものです。


都合の悪い意見は「見なかった」ことにするのは、
反対派(非共存派)の常套手段です。
オッサンが「子供が選択的夫婦別姓反対と言っている」と勝手に言ってるだけで
反対を主張する子どもを見ないです。
選択的夫婦別姓に賛成する子どもなら
見ることはありますが。
そしてわたしが実際に見るのも、
「子どもは選択的夫婦別姓に反対している
と言っているおじさん」です。
ようは反対派(非共存派)の願望が
作り出した「子ども」だろうと思います。