「予測し得ない弊害」の反対派(非共存派)は、
井田奈穂さんからもうひとつ反証されています。
それは「日本は古代から夫婦別姓が
原則だったから、それで弊害は起きない
という実績はある」というものです。
日本の戸籍制度は、古代から夫婦別姓だったのはもちろんご存知ですね?予測どころか実績あり済み。https://t.co/KIlObsc5R0
— 井田奈穂|一般社団法人あすには代表理事|ライター (@nana77rey1) November 15, 2025
鹿鳴館の時代に、西欧から輸入が夫婦同姓。これを選択制にし、一部国民が氏名を変えないことでなんの弊害が起こるんですか、具体的に。歴代法務大臣も問題ないと答弁済み。 https://t.co/Jgh7LwZOzA pic.twitter.com/oNPywASv0c
これはとりもなおさず、日本の婚姻制度、
戸籍制度において夫婦別姓の選択肢があったが、
弊害が起きない、ということです。
過去において長いあいだ、夫婦別姓が原因の
弊害などなかったのですから、
現代において選択的夫婦別姓を導入しても、
「予測し得ない弊害」など
起きないだろうというものです。
くだんの反対派(非共存派)は、
「むかしは夫婦別姓だったから、
いまも強制的な夫婦別姓にもどせというのは
国民の家族間と異なる」と言ってきました。
その古代から夫婦別姓だったと言う流れから長い歴史を経て今の法律婚になっています。昔が別姓だから今も強制的に別姓に戻せと言うのは国民の家族観とは全く異なります。
— よしさん🗳️ (@kouyoshi0112) November 15, 2025
ジェンダー平等もLGBTも宗教と同じであり、別姓も国民を幸せにするシステムではありません。
イデオロギーの強要もほどほどに。
井田奈穂さんは、そんなことを
言いたいのではないと思います。
「日本は夫婦別姓が主体でも、苗字が原因の
弊害を起こしていない実績がある」
ということを言いたいのだと思います。
くだんの反対派(非共存派)が、
「日本の戸籍制度、婚姻制度ゆえに
選択的夫婦別姓を実現すると弊害が起きる」と言うから、
それに反証したということです。


ジェンダー平等は、世界全人類がめざす
「普遍的価値」のうちですね。
反ジェンダー平等こそ、
イデオロギーではないかと思います。
反対派(非共存派)は、実際にイデオロギーで
選択的夫婦別姓に反対している人が
多いと思います。
彼ら反対派(非共存派)は、自分たちが
選択的夫婦別姓問題をイデオロギーでしか
理解できないので、実現をもとめる人たちも
そうだと思っているのかもしれないえす。