「夫婦別姓は子どもに悪影響」と熱弁して
井田奈穂さんに絡み続ける
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の続き。
この反対派(非共存派)は、中学生を
対象としたアンケートで、約半数が
親子別姓に反対していると言っています。
子供が強制的に親子別姓になることが問題だと最初から言ってますけど?
— れいじ(旧あま) (@momomotintin) October 28, 2025
中学生を対象にしたアンケートでは約半数が明確に反対している
当事者となり得る「子供の意見」は無視するんですね
私は他人家族を白眼視しませんが、もしそれを理由にいじめられるような子供が居たら制度を憎むと思いますよ
この「アンケート」というのは、
つぎのツイートでしめされているものです。
— れいじ(旧あま) (@momomotintin) October 28, 2025
スクリーンショットの右側は、
ことしのはじめに産経新聞が行なった、
小中学生を対象としたアンケートです。
「産経・小中学生に選択的夫婦別姓の調査」
これを見ると「新しい法律で家族が異なる
苗字になることに賛成か?」という
質問に対して、「反対」と答えた子が
49.4%となっています。
「約半数が親子別姓に反対」と
くだんの反対派(非共存派)が言っているのは、
この調査を指しているのでしょう。
この産経新聞の調査に関しては、
いろいろと批判が出ています。
言いたいこともたくさんあると思います。
この産経新聞の調査は、対象となった
小中学生は大半が夫婦同姓の家庭だと思います。
「夫婦同姓の家庭で育ってきた子が、
親が夫婦別姓になったらどう思うか?」を
訊いているということです。
夫婦別姓の家庭を実際に経験して、
そのとき苗字が原因で悪影響があった
という子ではないということです。
よってこの調査は、「夫婦別姓だと
子どもに悪影響」の根拠にはならないでしょう。
夫婦同姓の家庭の子に「親が夫婦別姓に
なったらどう思うか?」と訊くのではなく、
もとから夫婦別姓の家庭で、苗字が原因で
悪影響があった子どもがいることを
しめす必要があることになります。


いう言説に関しては、反対派(非共存派)は、
絶対にいじめる人たちを問題にしないです。
それはとうの反対派(非共存派)が、
夫婦別姓の子どもをいじめる人だからだと思います。
自分で自分を批判しない、ということです。
「苗字の違う孫にはお年玉に差をつける」
なんて言っている反対派(非共存派)の
おばあさまもいるくらいです。
https://x.com/nana77rey1/status/1340257196941082625
これは「反対派(非共存派)は、
まさしく夫婦別姓の子どもをいじめる」ことを
証明していると思います。