反対派(非共存派)がまたいました。
この反対派(非共存派)は選択的夫婦別姓を
導入すると「さまざまな予測しえない
弊害が起きる」と言っています。
まぁこれまでの慣習を覆すような事象ですから様々な弊害が起きることは十分に予測されるでしょう。それを全否定して夫婦別姓を進める事は完全に誤りであり、イデオロギー実現の為にはなり振り構わない井田氏の暴力が感じられてとても賛同は出来ません。
— よしさん🗳️ (@kouyoshi0112) November 15, 2025
国民の関心事も2%以下ですし無意味です。
諸外国は戸籍制度も婚姻制度も違いますから、日本も大丈夫と言う乱暴な結論には至りません。それこそ山谷氏が予測するような「予測し得ない弊害」が起きる可能性が「高い」でしょうし、そこまで冒険をしてまで婚姻制度を変える理由などありません。そういう意味では「十分に予測出来る」でしょうね。
— よしさん🗳️ (@kouyoshi0112) November 15, 2025
その「予測し得ない弊害」とはなんなのか
という疑問と興味が、とうぜん出てきます。
この反対派(非共存派)のツイートを見ても、
「予測しえない弊害」とは具体的に
どんなことかの言及はないです。
弊害が起きる可能性が「高い」と
この反対派(非共存派)は主張しています。
それくらい確信しているなら、
「弊害」とは具体的にこんなことだと
はっきりしめせるはずです。
起きる可能性が高いことなのに、
具体的にどんなことかをしめさない
というのは、どういうことかと思います。
具体的に「こんな弊害がある」と
言わなければ、対処のしようがないです。
「弊害」について、この反対派(非共存派)は
検討や議論をしてほしいのでしょうし、
それなら具体的に弊害をしめすことです。
もっと言えば、具体的な弊害をしめせない時点で、
「弊害」なんてもとよりなかった、
ということが考えられます。
弊害が本当にあるなら、それをすかさずしめすでしょう。
それは主張したいはずのことですし、
またしめしたほうが説得力があるからです。
それにもかかわらず具体的な例を
しめさないのは、「弊害なんてじつはない」
という可能性が高くなるわけです。
「弊害が起きる可能性が高い」なんて
抽象的な言いまわしはいくらでもするけれど、
具体的なことはなにも言えない、
というのは選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)によくあることです。


絶対に弊害の「具体的な事例」を
強調してくると、わたしも思います。